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J2リーグ 第7節
4/9(土) 16:00 @ 本城

北九州
0
0 前半 3
0 後半 1
試合終了
4
横浜FC

Comment 試合後コメント

FW 39 大久保 哲哉 「うまくゴールに流し込むことができた」

2016/4/10 18:57

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
攻撃力のなさを感じている
「ホームゲームにもかかわらず、0-4のスコアで負けたという結果をしっかりと受け止めたいと思う。サポーターの皆さん、今日の試合を見に来られた方々、そのほかクラブを支えていただいている方々に申し訳ない結果になってしまった。今日のゲームのすべての失点は、不用意なプレーや技術的なミスなど、自分たちの甘さから生まれたモノだった。0-3のスコアで後半に入ったので、前線に選手を送り込んで攻撃的に出たが、ミドルゾーンにまではボールを運べるものの、その先、アタッキグサードでのアイディア、コンビネーション、そして個の力が足りなかった。今日も無得点に終わり、ここまでの7試合で3得点だけと、攻撃力のなさを感じている。ゲームはこれからも続くので、心身ともにリカバーして強い気持ちを持って次へ向かいたいと思う」

DF 23 寺岡 真弘
(井上)翔太が孤立する場面が多かった
「(0-3の状態で臨んだ後半は)前半のことは忘れて0-0の気持ちで入ろうと。そして攻撃的に出ようと。(川島)大地くんが中盤から左SBに下りてプレーすることになったので、自分はCB的なプレー、守りとビルドアップを意識してプレーした。大島さんにボールが入ったところにサポートはいるが、3人目の選手がいない状態が続いた。だからサポートに入った(井上)翔太が孤立する場面が多かった」

■横浜FC
ミロシュ ルス監督
守備面の向上を見ることができた
「アウェイで4得点を挙げて勝ったという結果に満足しているし、内容にも満足している。今日の試合を含めたここ4試合で、8得点1失点となったが、守備面の向上を今日のゲームで見ることができた。前半は良いポジションを取って相手にチャンスらしいチャンスを与えない守備ができたこと、そして攻撃面では切り替えの速さと有効なサイドチェンジを使いながら良い形を作れたことが収穫だった。後半も、前半で見せた良い点を継続しようと選手に伝え、実際にゲームの主導権を握ることができた。確かに何度か相手にチャンスを与えたが、それほど脅威ではなかった。今日の試合で得た自信を生かして、もっと上の順位を目指して戦っていきたいと思う」

FW 39 大久保 哲哉
うまくゴールに流し込むことができた
「カズさん(三浦)とも話していたが、ある程度後ろに引いた戦い方でもチャンスが2、3回は来るだろうと。得点場面は、うまくゴールに流し込むことができた。(好調の要因は?)守備も安定しているが、チャンスを確実にモノにできていることも大きいと思う。今日も、得点が生まれそうにない相手よりの状況の中で、ワンチャンスをノム(野村)が確実に決めた。あの流れの中で、あのゴールを取れたことが、今日の一番の勝因だと思う」

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