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J1リーグ 第6節
4/10(日) 16:00 @ デンカS

新潟
1
0 前半 0
1 後半 2
試合終了
2
磐田

Comment 試合後コメント

DF 25 小泉 慶 「90分守らないといけない」

2016/4/11 19:05

■アルビレックス新潟
吉田 達磨監督
本当に残念に思う
「勝ち点3を取って、上に少しでも詰めるためにも、とても大事なゲームだった。このスタジアム全体が、われわれがそれを望んでいることを理解してくれているかのような雰囲気を作っていただいたが、上に詰めることができず、逆にジュビロに上に行かれるという結果に終わってしまったことを、本当に残念に思う。今日はジュビロの裏のスペースをシンプルに突いていこうと。中盤はかなり人が密集していてスペースもないから。少しシンプル過ぎて、前半は攻め急ぐ傾向があったけど、走って裏に行くところで新潟らしさを出していこうと臨んだ。そこでいくつかの形を作れてはいたが、得点を奪うことができず。後半も同じように、裏への田中の抜け出しから、点を取るまでは本当に良かったが、キックオフで『落ち着け』と声を掛け合う中で、そのまま持っていかれてしまった。(攻撃に注文を付けるとしたら?)たくさんあるが、スペース。今日は前半見えやすいスペースがあったので、良かったというか。やりやすかったと思うが、後半少し、相手もバランスが崩れたり伸びたり、そのあたりを感じ取るような(ことが必要)。どこから入っていこうかというところで、CBの二人にはもう少し勇気を持つためには、次の先が見えていることが必要なので、先が見えるように。注文というよりは彼らに働きかけていきたいと思う」

DF 25 小泉 慶
90分守らないといけない
「(アダイウトンを封じていたが?)個の力だけじゃなく、(加藤)大くんやレオ(・シルバ)と協力したり、(小林)裕紀くんやマグくん(増田)がカバーしてくれるので、思い切り寄せて行けた。対人では二回くらいしか負けなかった。でも、そのやられたところで失点したので、評価は下がる。90分守らないといけない」

■ジュビロ磐田
名波 浩監督
6戦中4戦がアウェイで、一度も負けていないことは相当自信になる
「ゲームの入りは非常に良かった。コンパクトだったし、セカンドボールの予測が相手より早かったので、相手のパスコース、ギャップで受ける立ち位置を消しながら非常に良い組み立てができた。ただ、フィニッシュまで行かなかったので、ちょっとゲームがうまく切れないなと思っていたところで、徐々に新潟がラフなボールをCBの背後に入れてきて苦しめられた。特に田中の立ち位置を捕まえられなくて、苦労した。われわれのミスで失点したが、そのあとにすぐ同点に追い付けたことが今日の勝因だと思う。前々泊して非常に強く言っていたのは勝ち点3か0だと。今日のゲームは昨季J2で戦ったときと同じで、3か0しか考えていなかった。どうにか3を取れて良かった。(今季初の逆転勝ちだが?)僕が何も言わなくても非常にモチベーションの高いグループになっている。それから昨日のJ2のあるゲームを引き合いに出して、下を向くとああなってしまうぞというのを強く打ち出して。ボードにも何度も『下を向くな』と書いて、それが3ポイントにつながると訴えていた。それ相応の選手のメンタリティーだった。次のゲームも同じようにやっていきたい。6戦中4戦がアウェイという中、そこで一度も負けていないことは相当自信になると思う」

MF 23 山本 康裕
初先発は自分で勝ち取ったモノ
「新潟は寄せも速く、スピードも速く、守備に追われる時間が多かった。あらためてアルビ(新潟)の強さを感じた。相手のクセも分かっていたので、やりづらさはなかった。初先発は自分で勝ち取ったモノだと思う。これを手放さないように先発を続けていきたい」

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