■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
もうちょっと自分たちの時間を増やしたい
「(2連勝中だが、内容には満足できていない?)もちろん、そうですね。もうちょっと自分たちの時間を増やしたい。ビデオを見返すと、相手に付き合っている部分もある。相手が長いボールを入れてくるのに付き合って、自分たちも間延びを起こしてという状況が結構ある。(前節・群馬戦では)前半の入りに長いボールを入れるというのはプランにはあったが、そこからうまく切り替えることができていなかった」
MF 11 堀米 勇輝
自分が初めて移籍したクラブ
「(今節の相手・熊本は)自分が初めて移籍したクラブで、本当によくしてもらった。自分が成長した姿をしっかり見せて、恩返しができればと思う。(当時は熊本がJ2残留争いをしていて)チームが苦しいときで、自分の力不足を感じた1年でもあった。チームに助けてもらいながら、試合に使ってもらうことでいろいろな経験をさせてもらった」
■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
サッカーができるだけでもありがたい
「(14日夜に起きた地震の影響で)眠れていない選手、避難して家に帰れていない選手、食事ができていない選手もいるので、体を起こす内容に切り替えた。家族のことも気になる中で練習に出てきてくれて、サッカーができるだけでもありがたい。(今節・京都戦に)勝って帰って来ることで、地元の元気につながるのが一番良いこと。戦術うんぬんの前に、一人ひとりがハードワークして戦い、勝ち点3につながれば一番良い」
DF 19 森川 泰臣
熊本を元気にしていかないといけない
「僕らはサッカー選手である以上、サッカーでいろいろな人に元気を与えられるような振る舞いや、頑張ることで熊本を元気にしていかないといけないと思う。自分がサッカー以外でできるのは家のことや近所のこと。チームが勝つことで、良い情報を地元の益城町、熊本県に与えられると思うので、しっかり頑張りたい」