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J2リーグ 第8節
4/17(日) 17:00 @ ニッパツ

横浜FC
1
1 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
東京V

Comment 試合後コメント

MF 19 小野瀬 康介「勝っていないので、大したことない」

2016/4/18 19:43

■横浜FC
ミロシュ ルス監督
選手たちは最後まで勝つ気持ちを出してくれた
「前半は満足できる内容だった。プレーも良かったし、主導権を握って相手の長所にもしっかり対応できた。ボールを待ち構える形でコンパクトなポジションをキープできたし、相手の思うようにプレーをさせずにこちらのやりたいことを見せられた。そこからチャンスを作り、得点にもつながった。しかし、後半、前半のようにコンパクトさをキープできず、スペースを与えてしまった。そこを相手のスピード、テクニック面で活用されてしまった。後半は逆に相手に主導権を握らせてしまった。それでも、選手たちはベストを尽くしてくれて、最後まで勝つ気持ちを出してくれた。この5節負けなしを続けているし、ポジティブな気持ちで続けて、次に臨んでいきたい」

MF 19 小野瀬 康介
勝っていないので、大したことない
「(先制点を演出したが?)相手が食い付いてきたので、その裏にファーストタッチでうまく抜け出すことができた。でも、勝っていないので、大したことない。前にボールが入ったらサポートすることを意識している。ウチのFWは全員が背負って受けられるので、落としてきたボールをファーストタッチで抜け出そうと」

■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
後半、少しシステムを変え(自分たちの形を)表すことができた
「まず本当に自分たちがご飯を食べて、お風呂に入って、寝て、朝起きて試合を迎えるという当たり前のことが(できて)、当たり前ではないことが(熊本で)起こっている中で、サポーターも強風の中で駆け付けてくれて、自分たちを一生懸命サポートしてくれた。選手たちにもその話をしたが、今日、自分たちはたったの90分しか戦わないと。いろいろな思いを持って戦っている人たちがいる中で、自分たちは90分しか戦わないのだから、90分の中ですべてを出し切れるように、心折れずにみんなで戦っていこうという話をした。前半、少し自分たちのシステムの中でうまくいかないところもあり、失点してしまったところがあって、(後半は)少しシステムを変えながら自分たちが流動性を持ってサッカーを進めていった。そして、両サイドが追い越していく、3人目の動きを使っていく、そういった自分たちの良いところを狙うというよりも、モビリティーでしっかりペナルティーエリアに入って行くところでは、(自分たちの形を)表すことができたのかなと思う。また、後ろの2CBが2対2の状況が多い中で1対1をすべて勝っていたこと、ボランチがしっかりとセカンドボールを拾って前方にボールをつないでいけたことが、より後半、強い力を前に運べた理由だと思う」

MF 8 中後 雅喜
力を入れずに蹴れたことが良かった
「(得点シーンについて)感覚はあった。正直、昨日(16日)の練習でもセットプレーの練習で決めていたし、感覚的にはすごく良い感覚があったし、アンカズ(安在)がいたことによって相手のGKとの駆け引きに勝てたと思う。向かい風だったけど、力を入れずに蹴れたことが良かったと思う」

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