■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
セットプレーはチャンスになるかなと思っている
「(今節の相手・徳島の印象は?)前節(・山口戦)でシステムを変えていたが、システムに関係なく奪ってからのカウンターを狙ってくると思う。渡選手など、特に前線の選手には注意しておきたい。(徳島は山口戦で3バックだったが?)3バックで引かれると、なかなか(ゴール前に)入っていくのが難しいし、少ししんどくなる可能性はある。(徳島は)セットプレーでの失点が多い。セットプレーはチャンスになるかなと思っている」
DF 3 染谷 悠太
リスクマネジメントは徹底したい
「(今節の相手・)徳島のカウンターを早めにつぶせば、こちらの二次攻撃、三次攻撃につなげられるし、相手のコートでサッカーができる。それが理想だと思う。リスクマネジメントは徹底したい。5バック気味になったりもするので、焦れずにボールを動かしてスキを突いていければと思う」
■徳島ヴォルティス
MF 10 大崎 淳矢
最初、最後の10分をより大切にしていきたい
「昨季、一昨季と違って踏ん張りどころで踏ん張れていない試合が多い気はする。先制している試合では勝てていたと思うが、引き分けにされたり逆転されたりということが多い。最初、最後の10分をより大切にしていきたい」
GK 29 杉本 大地
存在感をどんどん出していきたい
「(勝ちにこだわる言葉が誰よりも多いが?)目標はJ1昇格なので、勝たなきゃしょうがない。8試合で1勝しかできていない。本当に危機感を持っているし、僕は本当に本気でJ1昇格するつもりでいるので、それは当然と言えば当然なんじゃないか。(大切にしていることは?)チームにとっていなくてはならない存在にならなければいけないと思っている。いまは技術というよりも、存在感をどんどん出していきたいと思っている」