■ヴィッセル神戸
DF 3 相馬 崇人
うまく連動していかないといけない
「(ナビスコカップ第4節・大宮戦は)相手のカギになっているところをつぶしに行く嗅覚が足りなかったと思う。自分たちの形がハマらなかったときの対応を、ハーフタイムまで待つんじゃなく、早くしないといけない。高い位置で(ボールを)奪えば、相手のゴールまで近いし、ボールを失っても切り替えを速くして奪い返すのがいまのスタンダード。一人ではボールは奪えないので、うまく連動していかないといけない」
DF 39 伊野波 雅彦
ミスが多いと自分たちの流れにならない
「(最近の試合は、ボールを奪う位置が少し低くなっている?)それ以前にミスが多いと自分たちの流れにならない。(守備でのプレスの)ハメ方うんぬんの前に、ミスをなくさないと後ろも押し上げられないし、(ラインを)上げている途中で(パスを)引っかけられることもある。自分たちでリズムを崩してしまっているし、いまどういう状況なのかを把握して、試合の中で改良していくべき。それができているチームは強いし、そこはウチがまだできていないところ」
■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
リーグ戦の連敗を止めなければいけない
「(今節の相手・)神戸のネルシーニョ監督は、相手のシステムにハメてくる印象。圧力の高い守備をしてくるので、それに対して互いに立ち位置を変えるなどして、数的優位を作ろうとする戦いになるだろう。まずわれわれとしては、公式戦の連敗を(20日のナビスコカップ第4節・)福岡戦の引き分けで止めたが、リーグ戦の連敗を止めなければいけない。アウェイでもしっかり白星を付けられるように、総力戦で勝ちたい」
MF 6 キム ミンテ
守備で走り回って周りを助けたい
「(リーグ戦の連敗を止めるために)チームのために走ることをまずは心がけたい。(昨季は、今節の相手・神戸との試合に2試合とも出場したが?)アウェイ(1st第14節/1○0)のときに勝ったし、良いイメージがある。ただ、相手のボランチのタイプが昨季と少し変わって、藤田選手のように強い守備をしてくる選手が並んでいる。そこの勝負で負けずに、自分たちのボールをしっかり持ちたい。まず守備で走り回って周りを助けて、チャンスがあればミドルシュートもどんどん狙いたい」