■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
磐田がどういうスタイルで戦ってくるのかを考えたい
「(今節の相手・磐田は)強かった時代を持った、歴史のあるチームだと捉えている。J2から上がってきたチームだが、逆に言うとJ1では浦和、鹿島、広島のように何チームかだけが抜けているだけで、ほかのチームとは上がってきたチームであってもそんなに差はないと思う。どういう目標を設定してどういうラインを狙っているのかも違うし、チームによってどういうスタイルで戦うのかでも変わってくる。今週、磐田がどういうスタイルで戦ってくるのかだけを考えたい」
DF 23 吉田 豊
攻撃でチャレンジ精神を持ってやることが大事
「(ナビスコカップ第4節・横浜FM戦について)攻撃はもうちょっとバリエーションを増やさないと。確かにアーリークロスが多かった。もっとサイドで深くえぐっていくとかやっていかないと。簡単にトヨさん(豊田)にクロスを入れて点が取れれば、それはラクだけど、そんなに簡単なモノじゃない。相手を恐れずに攻撃のバリエーションを増やしていかないと。練習でやっている崩しであったり、人数を掛けて崩すという形をもっとやるべき。守備はやれていると思うので、もっと攻撃でチャレンジ精神を持ってやることが大事」
■ジュビロ磐田
名波 浩監督
われわれにとっては残留争いのライバル
「(今節・鳥栖戦は、地震が起きた九州でのゲームだが?)モチベーション的に、向こうは被災された方々に対して、熱い思いをサッカーで示そうというのがあると思う。エリア的にもそういう感情が強いだろう。われわれにとっては残留争いのライバル」
MF 22 松井 大輔
“イタリアーノ”なので、堅いと思う
「連敗が一番やっちゃいけないと思っているし、(今節・鳥栖戦は)アウェイということで、なかなかホームで勝てていない中ではアウェイで勝ち点を取らないといけない。いつでも大事な試合だけど、早めに(目標である)勝ち点40を取らないといけないと思うし、勝ち点3を取りにいきたい。(今節の相手・鳥栖のイメージは?)(マッシモ・フィッカデンティ監督ということで)やっぱり“イタリアーノ”なので、(守備が)堅いと思う。最後は勝ちたい気持ちが強いほうが勝つと思うし、それに向けて準備したい」