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J2リーグ 第9節
4/23(土) 16:00 @ たけびし

京都
0
0 前半 1
0 後半 0
試合終了
1
徳島

Comment 試合後コメント

GK 1 相澤 貴志 「すごく粘り強かったと思う」

2016/4/24 17:15

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
今日は自分たちに問題があった
「相手が引いて守ることは予想していたが、先に失点して、あそこまで引かれてしまうのは予想外の展開だった。こちらの準備不足だと思う。ああいう展開になると、次の手立てをもう一つ用意しないとなかなか点は入らない。今後もこういうゲームはあるだろうし、しっかり準備していきたい。今日は自分たちに問題があった。そういう意味では、次のゲームには挑みやすい。(引いた相手を崩すという点では、どういう指示を与えた?)前半はポジションバランスがかなり悪くて、外側だけでボールを動かしている状況だった。自分たちがボールを回しているけど、そのボールを自分たちで追いかけているような感じ。相手にとっては難しくない状況でサッカーをしていた。そのバランスをハーフタイムにまず修正した。その中で相手の3バックの一枚をいかに動かすかをポイントに置いて、(ダニエル・)ロビーニョとイ・ヨンジェの距離を近くとるように指示をした。それでも、相手がより深く守り出して、中を崩すのは難しかった。最後は何とか点を入れたかったので、ビツ(石櫃)を高いポジションに置いて外からクロスを入れる形にした。そういう手立てしか今回はなかったかなと思う」

MF 11 堀米 勇輝
もっと意表を突くことが必要だった
「最後の3分の1のところでの崩しがうまくいかなかった。シュートだったらシュート、パスだったらパスと単調になっていた。シュートを打つフリをしてパスを出したり、もっと意表を突くことが必要だったと思う。それから、意表を突いたときに周りが同じイメージを持てているかどうか。でも、サッカーの方向性は間違っていないと思う。相手にシュートを1本しか打たせないというのは、なかなかできることじゃない。自信を持って、このサッカーを深めていくことも大事だと思う」

■徳島ヴォルティス
長島 裕明監督
選手たちは本当によくやってくれたと思う
「まず勝つことができて良かった。押し込まれて苦しみながらも、わずかなチャンスを決められたことが、より粘り強く守備から入るということにつながったのかなと思っている。(システムを前節・山口戦から継続された。ほかの選択肢もあったのか?)ギリギリまで迷った部分もあったが、前節で良かったところを今節につなげることを選択した。もっと対等に[4-4-2]でということも、もちろん考えはした。(今季初の無失点だが、交代枠も含めて今節の采配を教えてください)押し込まれ過ぎていたと思うので、立ち位置を変えることも選択肢にいれた。とはいえ、最後のところは崩されていないという判断をして、同じ立ち位置で人を代える選択をした。選手たちは本当によくやってくれたと思う」

GK 1 相澤 貴志
すごく粘り強かったと思う
「動かされても最後のところだけはしっかり対応するというか、中もしっかりマークに付けていた。結構ミドルシュートを狙ってきていたので、しっかり自分で収められるようには意識していた。守備は体を張ってよく守ってくれていたと思うし、シュートを体にあてている場面も多くあった。すごく粘り強かったと思う」

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