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J2リーグ 第9節
4/23(土) 16:00 @ 本城

北九州
1
1 前半 0
0 後半 2
試合終了
2
清水

Comment 試合後コメント

FW 10 大前 元紀 「我慢していた結果でもあると思う」

2016/4/24 17:19

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
最後まであきらめずにプレーしてくれた
「結果はアディショナルタイムに決められて逆転負けという残念な結果になったが、選手たちは最後まであきらめずにプレーしてくれたんじゃないかなと思う。ゲームプランどおりにゲームは進んでいて、前半の最後に原一樹が点を取ってくれ、後半に良い入り方をしたかったが、ああいう失点の仕方をしてしまった。ただ、それ以降も自分たちにはチャンスもあったし、交代選手を入れながら最後は勝ち点3を目指していったが、結果的に逆転負けとなった。ただ、けがをしていた選手たちも、まだトップフォームではないものの、みんな戻ってきているし、これからしっかりもう一度、体勢を立て直して次のゲームに向けてみんなで良い準備をしていきたいと思っている。(前節・C大阪戦に続きアディショナルタイムでの失点。ゲームの終盤の締めくくり方というところで今日は監督がどう指示していたのか。それとも、選手が判断して得点を奪いに行ったのか?)前節は1-0で勝っていて最後、押し込まれる中で逃げ切りにいく形で失点した。しかし、今日の試合では、最後の失点はわれわれが勝ち点3を取りにいっている形でのモノ。それは選手交代や選手の配置を見てもらえれば分かると思うが、前線にパワーのある選手をどんどん入れていった結果。だから、前節と今節で失点した時間帯は同じだが、内容はまったく違うと思っている」

FW 9 原 一樹
後半立ち上がりの失点が大きかった
「(前半は)ウチがなかなかシュートに行けない状況の上に、相手に押し込まれてもいたので、見た目は劣勢に見えたかもしれないが、ウチとしては“やらせた”という感覚だったので、プランどおりの試合運びとなった。後半はウチもエンジンを掛けてゲームに入ったが、パススピードの変化を含めて相手のほうのエンジンのかかり具合が良くて失点した。アディショナルタイムでの2失点目ももちろん痛かったが、この後半立ち上がりの失点が大きかった」

■清水エスパルス
小林 伸二監督
スポーツとして力になれたことは良かった
「前半、ボールはキープできるが、ボールスピードのリズム(に課題があった)。スピードが変わらず、少しまったりした動きになってしまった。ただ、その中で奪ったあとにスピードアップするとかスペースに飛び出すとかオフ・ザ・ボールで走ったところに出ることが少なくて、結局二つのミスで1点取られてしまったというのが前半だった。後半は右サイドをうまく突破できているので、左サイドもスペースをうまく使おうということと、もう少しスピードアップして、また雨も降っているし、ピッチの状態もあるので、『DFとGKの間に、(パスを)ゴロで走らせよう』ということを選手に話して送り出した。それが立ち上がりすぐに表現できたのが良かったと思う。それでウチは少し、ラクになった。あとは今回、メンバーが少し、前のほうに活動的な選手でモチベーションが高い選手が多かったので、どういう形が一番良いのかと検討しながら、その3名がハードワークしてくれて結果的には大前が得点したが、うまく機能したと思う。中をうまく閉められているので、両サイドを突破することと、サイドチェンジをイメージしながら今日のゲームをできたことは良かった。厳しいゲームだったが、こういう形で得点できたこと、最後まであきらめずに戦うことで熊本震災の力になればいいのではないかと選手たちには言い、それを表現して、スポーツとして力になれたことは良かったと思う」

FW 10 大前 元紀
我慢していた結果でもあると思う
「前半はパスもつながったが、チャンスをモノにできなかった。河井が良いクロスを入れてくれた。個人的にはもっと後ろに下がってボールに触りたいという気持ちもあるが、今日の得点は、前で我慢していた結果でもあると思う。(次節について)ホームで勝てないと周りはどうしても『勝てない』というイメージになるので、今日のように良い形での勝利を、1週間しっかりと準備をして次のゲームにつなげたい」

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