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J1リーグ 第8節
4/24(日) 13:00 @ パロ瑞穂

名古屋
2
1 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
新潟

Comment 試合後コメント

DF 24 高橋 諒 「目指しているところは上にあるので、満足はできない」

2016/4/25 19:23

■名古屋グランパス
小倉 隆史監督
結果が出てホッとしたというのが第一
「(公式戦6試合勝ちなしという)チーム状況の流れもあるのか、簡単には勝てないなという状況の中で、試合が終わった直後の印象は、GK武田さまさま。ただ、その彼がいろいろな思いがある中で出てくれたところでの部分。気持ちを出してくれたところが、あのビッグセーブにつながったのかなと思う。(公式戦7試合ぶりの勝利。試合後は大きなリアクションをされていたが、安堵のような気持ちも強かった?)マスコミの方々に『全然勝てていない』というプレッシャーも掛けられていたので、それは安堵になる(笑)。厳しいプロの世界だし、(チーム状況の)流れを考えても、本当に勝ちというモノを拾わないことには、内容うんぬんかんぬんを言っても仕方ない部分がある。その中で本当に勝ちが欲しかったというのは、先ほども言ったように、私自身も強く思っていたので、展開にも痺れさせられた部分があったので、そこは本当に結果が出てホッとしたというのが第一」

DF 24 高橋 諒
目指しているところは上にあるので、満足はできない
「(クロスから先制点を演出。持ち味の攻撃面は、守備状況を見ながら出せたのでは?)自分的にはまだまだ。もっとできる。もっと高い位置でボールを受けたいし、(スプリントとしては)そんなに走っていないような気がするので、自分的にはそんなにというか、目指しているところは上にあるので、満足はできない」

■アルビレックス新潟
吉田 達磨監督
私のトレーニングでの要求が低かったんだなと思う
「試合のほうは、勇気というか、自分たちが放棄してはいけないモノ。要はボールを前半の途中から、うまくいきかけた中でのいくつかのボールロストに対して、少し腰が引けてしまったということ。その少しが、常に増えていって、前半中に流れを取り戻せなかった。失点シーンに見られたように、安全なはずのボールが相手に渡り、一度は救われたと思ったところでアウトだったと思う。『助かった』と思った瞬間にわれわれの足が止まったし、僕たちがやってはいけない『走る』ということ以外の『止まる』ということを、あそこでやってしまったということは、今日一番の大きな出来事だったと思う。2失点目に関して言えば、奪ったボールを循環させようとした際に、小林からの中へのパスが一瞬遅れたということ。あとは受けようとした加藤が近寄るというセオリーの中で止まったか、少し離れたか、というところ。そういった小さな部分。あの失点シーンに関しては、あってはいけないミスだとは思うが、求めているモノがある以上、そこはトレーニングの中で解決していきたいと思う。1失点目のような『止まる』という恥ずかしい行為を、あの時間に選手に取らせてしまったということは、私のトレーニングでの要求が低かったんだなと思う」

MF 6 小林 裕紀
前半の終え方というか…
「0-1で折り返す前半になったわけなんですけど、前半の終え方というか…。もちろん点を取られることはあってはいけないけど、1点取られることはあるし、失ったあとに自分たちがパニクって『自分たちが何をしなきゃいけないのか』というのが整理されない状況で前半を終えるのと、(失点後も)自分たちでしっかりパワーを出して、チャンスを作りにいって『これでいける』という雰囲気で後半に臨むのとでは、全然違う」

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