■北海道コンサドーレ札幌
四方田 修平監督
徳島はJ1経験のある選手も多い
「(今節の相手・)徳島はJ1経験のある選手も多く、力のあるチーム。調子も上げている印象。ここ最近はアンカーも置いて守備がより堅くなっており、簡単には崩せないと思う。そうした相手に対して、しっかりと粘り強く戦って、試合状況をしっかり見極めながら結果を出していきたい」
DF 35 進藤 亮佑
目の前の試合に全力を注ぐ
「いまはチームとしても個人としてもすごく良い調子で戦えているが、それは目の前の試合にしっかりと集中して戦えているからだと思う。順位などはあまり考えず、とにかく目の前の試合に全力を注ぐことだけを考えていきたい。(今節の相手・)徳島も力のある選手がそろっているので、自分の力がどれだけ通用するか、楽しみ」
■徳島ヴォルティス
DF 4 藤原 広太朗
札幌は前に決定力のある選手がいる
「(今節の相手・)札幌は前に決定力のある選手がいて、外国籍選手も良いと思う。ただ、守備はある程度できると思うので、そこからリズムを作ることと攻撃に行ける回数を増やしたいという考えがある。いまは内容よりも結果を求めていって、そこから内容が付いてくる試合が続けば良くなるかなと思う。(札幌の印象は?)札幌とは相性が良くない。まずは都倉選手や内村選手にやられないようにしたい」
DF 19 内田 裕斗
相手にとって怖い存在になりたい
「(今節・札幌戦の当日が誕生日だが?)21歳になる。個人が活躍してチームが勝てば一番良いけど、とにかくチームが勝ってJ2優勝してJ1に乗り込みたいのが一番の思い。(変わらず続けたいことは?)しかける姿勢、しかける質を上げていきたい。チームとしては攻撃の数を増やしていかなければいけないし、相手にとって怖い存在になりたい。出場できたら試合でできるというところを見せたい。大活躍します!」