■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
ポイントはやっぱり先取点
「(今節・)東京V戦のポイントはやっぱり先取点だ。勝つために、先にゴールを奪うことでアドバンテージを取りたい。前線の選手は、ゴールへ向かうプレーをもっと見せなければいけない。攻撃陣はもっとどん欲に、ガムシャラにプレーしなければいけない。コム(小牟田)もボカも瀬川も。選手は一回のゴールで人生を変えられる。チャンスをつかみ取る気持ちを見せなければいけない」
DF 4 坪内 秀介
この流れを断ち切るのは勝利しかない
「これ以上、勝てない時間が続くとチームとして難しくなる。この流れを断ち切るのは勝利しかない。一人ひとりが役割を果たすしかない。現状を言い訳にしてはいけない」
■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
この3連戦は一つの区切りとして考えている
「(前節・水戸戦では)ボールから逃げる動きが多かった。そこはしっかりとコントロールしてあげないといけないなと。自分たちのやるべきこと、やってきたことがちゃんとある中で、質やトライが今日(26日)の練習では見られた。この3連戦は一つの区切りとして考えている。昨季はこの3連戦でチャンスをもらって大きく飛躍した選手がいたし、そこで自信をつけた選手もいる。だからこそ、今回もこの3試合を大きい出来事にできればと思う」
MF 28 楠美 圭史
コンディションは良くなってきている
「練習をやっている中でも、自分のコンディションは良くなってきていると感じる。(試合に出たときは)中盤のところでボールを奪うシーンが多くないと思うので、切り替えや声をかけてボールを奪うところにチャレンジしたい。あとはダブルボランチなら相方の人とパスをつなぎながらゲームを作っていくというところは、これまでの試合を見ていてもう少し必要だなと思っているので、チャンスがあればそこはチャレンジしていきたいと思う」