■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
立ち上がりは相手の背後を徹底しておかなければいけなかった
「連休の最初でたくさんお客さんが来てくれて、3連戦の最初ということも含めて今日はどうしても勝ちたかったが、1-1という結果になった。選手もスタッフも準備してくれて、新しく入った選手もしっかりやってくれたので、次につながると思う。(1失点目は防げた場面だったのではないかと思うが、監督の目にはどう映ったか?)そうですね。セルフジャッジじゃないけど、(失点前の場面で)服を引っ張られて(ファウルとセルフジャッジして)そのまま全員が止まってしまった。その次のパスも(前線の選手が)下りてきたところの手前につけてしまった。立ち上がりに、あのようなプレーをしてはいけないと思うし、立ち上がりは相手の背後を徹底しておかなければいけなかったと思う。ボールを取られたあとも止まってしまった部分があって、非常にもったいなかったと思う」
DF 30 エブソン
勝ち点2をこぼしたような気持ち
「(CKからの得点場面は)練習をやっていたとおりの形だった。キッカー次第だったが、良いボールを蹴ってくれて、僕は合わせることができて良かったと思う。(試合としては)早い段階に失点してしまって難しくなってしまったが、ホームなので、毎回勝ち点3を積み上げていかなければいけない。本当の気持ちとしては、勝ち点2をこぼしたような気持ち」
■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
勝ち点1をポジティブに捉える
「まず始めに、北九州から来ていただいたサポーターの皆さんに感謝したいと思う。ゲームは先に先制したので、しっかりゲームを運びながら2点目を取って勝ち切りたかったが、警戒していたセットプレーから失点してしまって、引き分けに終わってしまったのは非常に残念。ただ、勝ち点1を取れたので、それをポジティブに捉えて、中3日で次の試合が来るので、良い準備をして向かっていきたい。(小松が得点を決めて90分出場したが、彼の評価は?)(先週末の)練習試合では45分しか出られていなかったが、決定的な仕事をして点を取ってくれた。(原)一樹も戻ってきて3試合目だが、これで小松が戻ってきて、本山も戻ってきて良いアシストをしてくれた。けが人も一人くらいで、ほぼ全員がピッチに立てる状態で、小松も含めてけがをした選手が戻ってきたので、もう一度体制を立て直してしっかりやっていきたいと思う」
FW 25 小松 塁
前の状態に戻りつつある
「(得点後に『ゆりかごダンス』をしていたが、誰かのお祝いだったのか?)市川の子どもが生まれたので、おめでとうございますという気持ちだった。(復帰間もないが、コンディションは?)90分やったが、まだまだ上げていかなければいけないと思う。ただ、前節・清水戦よりも時間は伸びているし、そういった意味では前の状態に戻りつつあると思う。ここから連戦だし、次の試合に向けて準備していきたい」