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J2リーグ 第10節
4/29(金) 14:00 @ JFEス

岡山
2
2 前半 1
0 後半 1
試合終了
2
町田

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FW 14 押谷 祐樹 「キャプテン翼のツインシュートみたいになった」

2016/4/30 20:51

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
紙一重のところで持っていかれるか、もしくは防ぎ切れるかが勝負だった
「ゲームのほうは町田がちょっと特殊な距離感で、昔の大木さんがやっていたときの京都のような距離感でサッカーをやってくるチームなので、しっかりとやり合いながらペースを徐々に取っていくイメージでゲームをやっていた。序盤にいきなりピンチが来たが、中林がしっかりと止めてくれて、その裏返しで先制点を取ることができたが、そこでちょっとお互いにやり合うような時間帯の中で、ちょっとした隙で、一番警戒していたカウンターで追い付かれた。イーブンであれば終盤に持ってこられるイメージはあったので、選手は落ち着いて進めていたと思う。そういう中でセットプレーから二つ目を取って、ハーフタイムに言ったのは『間違いなく激闘になる』と。相手も非常に乗っているチームなので、紙一重のところで持っていかれるか、もしくは防ぎ切れるかが勝負だったと思っていたけど、そのようなゲーム展開になったと思う」

FW 14 押谷 祐樹
キャプテン翼のツインシュートみたいになった
「(得点場面は)ちょっとオフサイドっぽかったけど、それはお互い様だと思うし、ラッキーだったなと思う(笑)。シュートは(伊藤)大介くんも当たっていて、オレも当たっていて、キャプテン翼のツインシュートみたいになっていて、どっちが決めたのかよく分からなかった。オレのゴールになったので、これでいいやって思った」

■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
いくつか反省点もあったと感じている
「早い時間に失点する、ウチのチームとしたらあまりない形でゲームをスタートすることになった。二度ビハインドを負ったけど、選手たちがチャレンジャーというモノを見せてくれた90分だったと思っている。ビハインドを負ったシチュエーションだったからこそ、前に出るという姿勢を、22番目のチームらしく出せたのではないかなと思う。ただ、当然取り切れなかったこともあるし、立ち上がりで失点してしまったことだとか、リスタートの部分だとか、いくつか反省点もあったと感じている。連戦なので、たくさんの修正はできないと思うが、まずは選手たちの勇気を持った戦いに感謝するとともに、次はホームに戻って同じような戦い、チャレンジャーらしく勇気を持った戦いができるよう、その中で勝ち点3が取れるように、準備したいなと思っている」

FW 9 鈴木 孝司
良い距離感でやれている
「ゼルビア5年目だけど、こうやって(FWの)二人のパス交換でのゴールは今までなかった。そういう形で取れているのは、まず良い距離感でやれているから。もう一つは、二人で裏を取れて、取ったあとにゴール前にという意識でプレーできているからだと思う。距離感と、ボールを持ったときに(お互いを)見られている関係性が良い」

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