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J1リーグ 第9節
4/29(金) 14:00 @ 埼玉

浦和
4
1 前半 1
3 後半 0
試合終了
1
名古屋

Comment 試合後コメント

ペトロヴィッチ監督 「勝利したあとの会見は非常に気分が良い」

2016/4/30 21:04

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
勝利したあとの会見は非常に気分が良い
「チームが良いゲームをして、勝利したあとの会見は非常に気分が良い。試合に勝利したあとというのは、サッカーで仕事をする者にとって一つの楽しみだ。もちろん良いときもあれば悪いときもある。今日のゲームは強風の影響で難しかった。われわれの戦い方の狙いとして、サイドチェンジやビルドアップから相手の最終ラインの裏に一発で出すような長いボールといった狙いがあるので、強風の影響を受けてしまうとその精度がうまくいかないというのはあるだろう。風はずっと吹いているわけでもないし、上空を舞っていたりもするし、地上と上空で強さも違うので、非常にやりにくかったと思う。この試合に臨むにあたって、非常に集中して緊張感を持って『相手を絶対に打ち負かすんだ』という強い気持ちを持ってくれたと思う。ああいう厳しい連戦で良い結果が出たあとに、選手が緩んでしまって負けてしまうことはよくあるだろう。ただ、選手たちはそういう部分を見せずに、今日の試合も結果を出してくれたこと、それは彼らを褒めることができる。ただ、サッカーというモノは過去の結果では生きられないスポーツだ。常に次の相手に勝利していかなければ生き残れないスポーツ。名古屋戦はもう終わっている。われわれは次の火曜日(ACL)の戦いに向かっていかなければいけない」

FW 20 李 忠成
弓矢に思いを乗せられて良かった
「熊本に行ってから、子どもたちのパワーというモノを感じた。子どもたちは常に前を向いて、将来を見据えて、元気がある。つらい中でも元気があるなと感じた。そうした中で、僕たちはサッカー選手としてできることをしたい。浦和が勝ってうれしい、僕が点を取ってうれしいという話が出ることで、彼らにも元気が出ると思う」

■名古屋グランパス
小倉 隆史監督
完敗と言うしかないような内容
「完敗と言うしかないような内容で非常に悔しいが、(試合を)通してみて狙いの部分に対しての精度の差は出てしまったかなと。試合の流れでいろいろな戦い方を考えられたと思うが、選手には申し訳ない気持ちもあって、いろいろ割り切る形もあったと思うが、自分たちのサッカーを浦和相手にどこまで、というところで、しっかりとチームとしてのコンセプトや、狙いをやり切る形ができているかどうかが、浦和との差かなと思った。(基本的には[4-4-2]のブロックを作って5バックなどにはならず、積極的に守られていたとは思うが、それでもキレイに崩されて4失点。どのあたりに甘さがあった?)裏へのボールをタイミング良く、どんどん放り込んでくるというのが頭にあったと思うが、その部分でしっかりチャレンジするところとカバーするところだったり、スライドの部分。前半は比較的、途中で修正できる部分、自分たちで奪えるというところもあったと思う。前半からしっかり自分たちで、というところからいくと、浦和との走力の差というか、ちょっと落ちてしまって振られたところで焦れてしまうというか、ポジショニングを失ってしまったというところで、いいようにゴール前で回されてしまった。自分たちのスタイルを貫きとおすには、もっといろいろなところで上げていかないといけないのかなと痛感した」

FW 9 シモビッチ
機会があれば得点したいと思う
「(前半の得点シーンを振り返って)(ボールを)受けて、手前に良いバウンドで落ちたので、タイミング良く思い切り打ったら入ったというゴールだった。(今日で6ゴール目となったが?)もちろんこれからゲームがたくさんあるけど、機会があれば得点したいと思う。もちろんほかの選手にも取ってほしいけど、得点機会があればできるだけ数を増やしたいし、しっかり決めたいと思う」

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