■松本山雅FC
反町 康治監督
やはり一人ひとりを見ると、すごい
「(今節の相手・C大阪の個々の選手に目を移すと?)やはり一人ひとりを見ると、すごい。柿谷は言わずもがなだが、ブルーノ・メネゲウもやることは限られるようだが、面白いプレーをする選手だと思う。今日(5月1日に行われたJ3第7節・YS横浜戦の)C大阪U-23のメンバーを見ると、いつも出ている清原らを使ってきていないので、ガラッと代えてくる可能性もなくはない」
MF 15 宮阪 政樹
目の前の試合に一戦一戦全力を尽くす
「(今節の相手・C大阪が現在2連敗中で、勢いでは松本に分があるのでは?)相手が(未勝利の)金沢などであれば(メンタル面でも)難しくなるかもしれないが、この試合ではあまり変わらないと思うし、スキを作らない戦いをできれば。まだ10試合しか終わっていないし、僕が山形で1年目のシーズン(2012年)では前半戦を首位で折り返したが、後半戦に失速して最終順位は10位だった。いまは目の前の試合に一戦一戦全力を尽くしたい」
■セレッソ大阪
大熊 清監督
セットプレーとカウンターのケアはJ2では欠かせない
「ボールを持っているから優勢勝ちということもサッカーにはないし、持っていることによってカウンターのリスクもある。セットプレーとカウンターのケアはJ2では欠かせない。今節(・松本戦)に臨むにあたって、あらためてそこは重要。松本もセットプレーとカウンターに加えて新たなサッカーを積み上げているようだけど、守備ではある程度引いてくると思う。ダイレクトプレーやGKとDFの間に枚数をかけることも含め、判断と勇気を持って攻めたい」
FW 8 柿谷 曜一朗
昇格が決まるまで勝ち続けていくだけ
「GWでの試合で、(今節の相手・)松本のサポーターも大勢入ると思うけど、その中でも自分たちは勝っていかないといけない。前節(・京都戦)で今季も10試合が終わったけど、一区切りということではなく、昇格が決まるまで自分たちは勝ち続けていくだけだと思う」