■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
シンプルに合わせる形でやるつもり
「(今節・清水戦でのセットプレーについて)身長では、清水よりこちらのほうが優勢なのかなと思う。蹴るポイントは絞ってシンプルに合わせる形でやるつもり。(前節・C大阪戦はCKで2得点。セットプレーがストロングポイントになってきた?)まだ、どうかは分からない。セットプレーの質は、もうちょっと高めていきたいと思っている」
DF 26 下畠 翔吾
チョン・テセ選手や大前選手にやらせない
「(今節・清水戦もCBでの起用になりそうだが?)役割は理解しているし、(菅沼)駿哉くんとのコミュニケーションも良くなっている。守れる自信はある。(清水の印象は?)(清水の)右サイドに注意するという話をチームでしている。右サイドの良さを消せれば相手の攻めの形は半減すると思う。でも、最終的には、クロスが上がってきたときに自分たちがしっかりマークについて、チョン・テセ選手や大前選手にやらせないことが大事になる」
■清水エスパルス
小林 伸二監督
個の力が最大限に出ると怖い
「今日(2日の練習)は動きが良かった。ピリピリした空気もあって、ボール回しのテンポが良くて、ボールが奪えないほどだった。(今節の相手・)京都は個人のポテンシャルが高い。前の選手もスピードがあるし、サイドハーフに山瀬、堀米、エスクデロもいる。個の力が最大限に出ると怖い。いまはチームの調子が上向いてきて、守備を安定させて、そこに個人の能力が出てきていると思う」
MF 17 河井 陽介
3連勝をすれば先が見えてくる
「(今節の相手・京都は前節に)C大阪に勝っているので、流れは良いと思う。でも、自分たちも2連勝をして流れの良さでは負けてはいない。ただ、3連勝はしていないので、3連勝をすれば先が見えてくると思う。結果にこだわってやっていきたい。アウェイでは全勝しているという自信も持ちながら、そこで過信せずに謙虚な気持ちでやりたい」