■ジェフユナイテッド千葉
関塚 隆監督
得点が取れているけど、失点も増えている
「(今節の相手・讃岐は今季、得点が多いが?)ショートパスが多くて、つなぎからの崩しもうまい。守備の圧力も(強いし)、昨季のリーグ最少失点を誇った堅守だけではなく、戦い方のバリエーションが増えている。いま14得点、13失点なので。得点が取れているけど、失点も増えてきているということで、戦い方を進化させようという意図が見えるなと感じている」
GK 23 佐藤 優也
相手は“金星”を取ってやろうというスタンスで来る
「自分たちがJ2での立ち位置を理解しないといけない。どこもジェフを倒してやろうと思って来る。僕自身も昨季までは(東京Vの選手として)ジェフを倒してやろうと思っていたし、本当に相手は相撲で言う“金星”を取ってやろうというスタンスで来る。でも、それをあまりにも感じ過ぎて、『自分たちはミスをしてはいけない』というふうにプレッシャーを感じても良くない」
■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
千葉は北九州のクオリティーが高い版
「(今節・千葉戦は)連戦になるが、問題は体力面だけ。やり方は変えずにやっていかなくてはいけない。J2では以前(2009年)にリーグ戦が51試合あったときがあるけど、そのときに強かったチームは同じことをブレずにやってきたチーム。なので、今節もしっかりとコンディションを整えてブレずにやっていこうと思う。千葉は前節に戦った北九州のクオリティーが高い版。同じタイプのチームと続けてやれるのはラッキーだし、前節は試合内容も手ごたえがあった」
MF 7 永田 亮太
みんなでやれば崩せるし、守れると思う
「(今節の相手・)千葉は個の能力があるし、有名選手がたくさんいる。速さのある選手も多いので、スキを見せないようにしないと。ただ、いまの千葉はチームとしての一体感があまりないように見える。自分たちはみんなでやれば崩せるし、守れると思う。こういう連戦では勝つことがすごく大事だし、それでチームも乗れる。フクアリは(リーグ戦以外で)トライアウトでも3回行っているので、慣れている(笑)」