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J2リーグ 第11節
5/3(火) 13:00 @ 日産ス

横浜FC
0
0 前半 0
0 後半 2
試合終了
2
岡山

Comment 試合後コメント

FW 24 赤嶺 真吾 「うまくシュートできたと思う」

2016/5/4 19:06

■横浜FC
ミロシュ ルス監督
ポジティブな結果を得られず、非常に残念
「ポジティブな結果を得られず、非常に残念だし、悲しい。双方にそれほどチャンスは多くなく、タフなゲームになると予想していた。実際に前半はそうだったと思う。両チームともよくオーガナイズされ、メンタル的にも良い状況をキープしていた。前半は失点しないようにという前提で、決定的なチャンスもあったが、それを自分たちのアドバンテージに使うことができなかった。ラインが下がり過ぎだったので、後半は『ラインを上げろ』と言って選手たちを送り出した。しかし、自分が描くようにはラインを上げられなかった。ラインが下がり気味になり、相手に押し込まれる状況が多々起きてしまった。後半には、中央のエリアでセカンドボールを失うことが多かった。そこで相手がスピードを活用してチャンスを作られた。こちらもチャンスを作ることができたので、そこで点が入っていれば違う展開になったかもしれない。0-1でゲームを追っていて、前掛かりになり、オーガナイズが少しバラバラになって、そのスキを相手に使われた。ただ、もちろん下を向くことなく、次の試合にしっかり準備をして臨みたいと思う。勝ち街道を取り返しに、次のアウェイからしっかりやっていきたい」

MF 3 田所 諒
はね返せなかったのが敗因
「(初の古巣戦だったが?)試合前は気持ち的にこみ上げるモノはあったけど、試合になると落ち着いてやれた。守備のところでセカンドボールを拾われて、はね返すところをしっかりはね返せなかったのが敗因だと思う。(予想と異なり、片山とのマッチアップになったが?)結構ビックリしたけど、三村が出たのがうれしかった。アイツには頑張ってほしいと思っていたので」

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
積み上げがしっかりとできて良かった
「我慢比べの試合になったが、ゴール裏にサポーターがたくさん集まってくれて、パワーを送ってもらって、サポーター側のゴールに(得点が)入ったと思うし、本当にいつも感謝している。試合を総括すると、今日のゲーム前に確認した“堅守速攻”、“堅守遅攻”の両方をしっかりと確立するという意味では、危なげなく(失点)ゼロに抑えられたことが非常に良かったと思う。と同時に、連戦でしっかりと勝ち点を積み上げにいく意思統一をしていたので、その積み上げがしっかりとできて良かったと思う。ただ、3日空いてすぐに長崎戦が来るので、しっかりと回復して、また全員で勝ち点の積み上げに全力を注ぎたいと思う。(前節・町田戦から先発3選手を入れ替えた意図は?)前方に一人、最終ラインに一人、サイドに一人、右と左を変えて入ったので、ポジション的には4箇所を変える形で入った。理由は単純で、スピードとかパワーがシステムの端っこに比重がかかるし、準備できている選手がチームにいたので、なんの迷いもなくいった。エネルギーということが一番のポイント」

FW 24 赤嶺 真吾
うまくシュートできたと思う
「前節(・町田戦)まではゴールがなくて、チームは徐々に勝ち点を積み上げていたけど、なかなか貢献はできなかったので、良かった。トヨ(豊川)が良い抜け出しをして、トヨが中に入れてくれることを信じて自分も走った。本当に良いボールが来たので、流し込めれば入るかなと思ったし、うまくシュートできたと思う。ああいう形は自分の特長が出やすいので、もっとコミュニケーションを取って、ああいったボールを要求していきたい」

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