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J1リーグ 第10節
5/4(水) 16:00 @ ノエスタ

神戸
4
1 前半 1
3 後半 0
試合終了
1
磐田

Comment 試合後コメント

FW 19 渡邉 千真「連戦は勝つことで疲労度が違ってくる」

2016/5/5 19:20

■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
試合に出ている選手だけがレギュラーではない
「前半の立ち上がりに相手のプレスに慌ててしまって、ゲームコントロールのところを手放してしまった時間帯があった。その時間帯に失点もしてしまった。そのあとの彼らは非常に良い反応を示してくれて、リズムも流れも引き寄せてくれて、きっ抗したゲームに引き戻してくれた。後半になると、さらにチームの質が上がり、彼らの注意力も上がり、難しい相手に勝利を収めることができて良かったと思う。(約1カ月ぶりの勝利だが、今回の勝利はけが人や累積警告で出場停止の選手もいた中での勝利。どう捉えるか?)勝ってはいない試合が続いたが、(公式戦で)7試合負けてはいなかったというところでも、ゲームの内容というモノは積み上げてきているモノがあると思う。けが人、累積によって総力戦で戦わなければならないというのは長いシーズン必ずあることだし、いつもチームに話している、『いつでも誰でも必要になるときが来る』と。それを彼らが日頃から準備できていると、準備できていることを今日見せられたんじゃないかと思う。試合に出ている選手だけがレギュラーではないし、自分がチームのために戦わなければならない出番が回ってきたときに、チームのためにチームを助けるプレーができるか。そういうところの姿勢とプレーを、今までの準備していた気持ちを、彼らは出してくれていると思う」

FW 19 渡邉 千真
連戦は勝つことで疲労度が違ってくる
「(この勝利をどう捉える?)勝てていなくて、この間(の柏戦)は負けている。上との(順位)差が広がりつつある中で、この勝ち点3は大きいと思っている。チームも勝つと自信になるし、連戦は勝つことで疲労度が違ってくる。すぐに試合があるので、また良い準備をしたい」

■ジュビロ磐田
名波 浩監督
2失点目がゲームのすべてだった
「2失点目がゲームのすべてだったと思う。前半に先制して主導権を握ることを掲げて入ったゲームで、そのとおり立ち上がりに点が取れてリズムが良い中、(神戸の)前線のブラジル人のキープ力と突破力によって、徐々に後ろに重たくなっていく、ボールアプローチになかなか行けなくなっていくと。前半、1-1で折り返したのは御の字じゃないかなと。そこで後半もしぶとくやっていこうという中で、ロングスローからやられた2点目が非常にもったいなかったと思う。攻守ともに『ボックスの中では足を止めるな』と今日のミーティングでもホテルのミーティングでも、こちらに来てからも言ったけど、そこを使われてしまったのが残念に思う。あと、川辺(駿)と松浦(拓弥)を入れてゴールに向かって行く姿勢がどんどん生まれてきて、決定的なシーンも何回かあったので、あれを決め切りたかったが、次節以降につながるんじゃないかなと思っている。(1点目は自分たちのやりたい形だったのでは?)戦術上の理由で言えないが、相手のウィークをうまく突けたというのがまず一番大きなポイントで、そこは選手全員に浸透していたんじゃないかなと思う。でも、あれを繰り返してやらないといけないし、もっと回数が増えてくると相手のゾーンが下がったり、バラけたりすると思うので、そこはまた言っていきたいと思う」

MF 4 小林 祐希
神戸は試合巧者だった
「(立ち上がりは良かったが、徐々に後ろに重たくなった?)(神戸の)クサビが入り始めて、裏を使われてラインが下がり、オレらも前でプレスを掛けにくくなっていった。修正しようとしてスリー(3バック)にしたり、(4バックに)戻したりしたけど、相手も試合巧者だった。(磐田が)何回も押し込んだ時間帯にクリアの質、キープ力で逆に押し返されたり……そのへんの試合の運び方もうまいなと感じた」

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