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J1リーグ 第10節
5/4(水) 19:00 @ JITス

甲府
0
0 前半 1
0 後半 1
試合終了
2

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下平 隆宏監督「見ていて安心したゲーム運びをしてくれた」

2016/5/5 19:23

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
1点目は3つの大きな問題がある
「(失点シーンの修正点は?)1点目は3つの大きな問題がある。ボールを出された瞬間に畑尾(大翔)選手はセルフジャッジでオフサイドを要求しながら(柏の田中 順也と)並走していた。スピードがそんなにある選手ではないので、簡単にクロスを上げられた。二つ目は、もうちょっと粘れたのではないかという逆サイドのマーキング。深くえぐられたので、ゾーンではなく、マンツーマンでしっかりと守れないといけない。3つ目は(田中 順也に)ボールが出る前に福田(健介)選手、津田(琢磨)選手、畑尾選手の3人の右サイドの意思疎通がどうだったのか。2失点目は、オミ(山本 英臣)は最後まで(ゴールキックにするためにゴールラインを割るまでボールを触らないように)行ってくれたが、最後に伊東(純也)選手が足を振り抜いたボールが(ディエゴ)オリヴェイラ選手につながってしまった。J1では120%力を出し切れないと防げない状況がある。油断していたわけではないが、予測して追求していかないとサッカーの神様は見てくれない」

DF 4 山本 英臣
結果を出せずに申し訳ない気持ち
「ホームで勝たないといけないし、それを望んでいた。しかし、結果を出せずに申し訳ない気持ち。守備のときに、相手の一回のチャンスで点を取られている脆さが最近の傾向としてある。こういう(けが人が多い)状況になるとネガティブな捉え方になりがちだが、新しくチャンスをもらえる選手もいる。今日は、メンバーが違うけどゲームを楽しめるくらいコミュニケーションを取り、距離感をしっかり取ろうと話してゲームに入っていた」

■柏レイソル
下平 隆宏監督
見ていて安心したゲーム運びをしてくれた
「少しボールを動かして、相手を動かしてということでゲームに入った。前半、良い時間帯に左から先制ゴールを取ることができた。そのあと、カウンターを受けたりする時間もあったが、守備がしっかりと対応してくれた。後半、追加点を入れて、見ていて安心したゲーム運びをしてくれた。(ゲームの入りでクリスティアーノのクロスバーに当たったFKがあったが、様子見でゲームに入っていたのか、受けてしまったのか?)立ち上がりの入りは良くなく、フワッとした入り方だった。クリスティアーノ選手はFKを外してくれた。入りのところは修正したい。(甲府の守備を崩すために対策したことは?)攻撃のところはサイドをポイントにして、深いところを取りに行くトレーニングをしていた。相手が5枚の最終ラインで、中の3枚を動かそうというコンセプトがあった。中川(寛斗)選手は体調不良で外れたが、田中(順也)選手はゴールシーンに絡む良いパフォーマンス。1点目の起点になったのは狙いどおりで満足している。守備は[4-4-2]で選手の(横の)距離感、3ラインの(縦の)距離感が良い。そこからのプレーで連動して2列目、3列目が出て行って守れている。選手がピッチでも声を掛け合って守れていると思う」

DF 22 輪湖 直樹
けがからの復帰の試合でプレーできたことは大きい
「チームはやることがハッキリしているので、自信が付いている。しっかり守れているし、若さを生かした精神力もある。守り切れるから、そこから前に行くことができている。手堅いゲームをやって無失点でリーグ戦5連勝は大きい。昨季のボールを大事にするサッカーに、走ることがうまくミックスされている。今日は山中が疲れていたので、自分が起用されたと思うが、けがからの復帰の試合でプレーできたことは大きい」

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