■東京ヴェルディ
MF 10 高木 善朗
自分たちが決めるという意志を持つ
「(前節・山形戦を見て)ゴール前の迫力がなかった。ただ、それは僕や南が出ているときも同じ。チーム全体で迫力を出していければ得点は入るのかなと思う。良い崩しはあるので、最後のところで自分たちが決めるという意志を持っていかないといけない。相手どうこうではなく、自分たちが勝てるようにやっていかないと」
MF 16 中野 雅臣
もう少し早ければ、ゴールを見ながら判断できる
「(2試合連続でSBを経験したが、プレーの感触は?)まだまだいけるなというか、ボールに関われるなと感じている。ポジショニング一つにしても、相手よりもう少し早ければ、ゴールを見ながらFWの動きを見て判断することができると思う。課題というか、まだまだ改善できる点があるなという感じ」
■松本山雅FC
反町 康治監督
ボール保持率はリーグでもトップクラス
「(今節の相手・東京Vの印象は?)お世辞を言うわけではないが、良いチームだ。言い方が難しいが、率いたくなる。ボール保持率はリーグでもトップクラスで、戦術的にはつないでくるスタイル。個々の選手はみんなうまいし、それでいてよく走る。スプリント回数もウチの1.5倍くらいのデータを残している。警告や退場者数も多いが、それも戦っているという証拠だろう」
MF 20 石原 崇兆
結果を出すことでチームの勝利に貢献したい
「(前節・C大阪戦を振り返って)持ち味を出そうということを意識して、後半から入った。ドリブルでの仕掛けだけではなく、もっと余裕を持ってプレーしたかったが、もう少し調子を上げないといけない。課題としては、1試合に1回はチャンスがあるので、そこで決めること。落ち着いて考えながらプレーして、結果を出すことでチームの勝利に貢献していきたい」