Match 試合速報

試合一覧

J1リーグ 第11節
5/8(日) 14:00 @ 日産ス

横浜FM
2
2 前半 1
0 後半 1
試合終了
2
甲府

Comment 試合後コメント

MF 18 遠藤 渓太 「どこかで焦っている自分がいるのかもしれない」

2016/5/9 18:31

■横浜F・マリノス
エリク モンバエルツ監督
今季は失点が多過ぎる
「今日のゲームは二度リードするなど、勝つべきことをやっていたと思う。ただ、個人の守備のところでの大きなミスがあって、こういう結果になってしまった。二回とも甲府に同点に追い付くチャンスを与えてしまった。そのあとチャンスをたくさん作ったが、決め切ることができなかった。(チームとして、これからどういう攻撃を目指していこうと考えているか?)前半そうだったが、相手が低い守備ブロックのときに中央を突破するというのは難しい。良いタイミングで裏への動き、複数の裏への動きというモノが必要だった。前の選手の動き出すタイミングを、パスの出し手、味方と合わせていくことが必要。今日はスペースがなかったと同時に、裏への動きが足りなくて、裏を取ることができなかった。(これで4試合未勝利だが、次の試合どのような点を改良していくか?)毎試合、ゲームの課題というモノは変わってくる。今日のゲームでは、相手の低いブロックに対してどう攻略していくかということが課題だった。(次節・)鹿島戦はまた違う問題を解決しなければいけない。われわれは、昨季はJリーグの中でもトップクラスのディフェンスだったが、今季は失点が多過ぎる。守備のクオリティーを取り戻すようにトレーニングしていきたい」

MF 18 遠藤 渓太
どこかで焦っている自分がいるのかもしれない
「前半の飛び出しと、後半シュンさん(中村)からパスを受けたところを決めていれば試合を決定付けられたと思う。そのすぐあとに同点に追い付かれてしまった。どういうシーンだったのか、正直記憶がない。でも、時間があっていろいろ考えて右足で狙ったけど、それも力み過ぎてしまった。A契約になって何かが変わったわけではない。自分では焦っているつもりはないけど、どこかで焦っている自分がいるのかもしれない」

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
マリノスから見ればチャンスを決められずに勝ち点2を失った試合
「GWの最後の休日、多くのサポーターがアウェイに応援へ駆け付けてくれたことを感謝したい。何とか勝ち点3を積み上げることを狙って臨んだが、結果はケアしていたはずのセットプレーから点を取られて厳しい状況の連続。期待して使った熊谷が点を取り、久しぶりに起用した新里や出場機会が減っていた選手を含めて、全員が必死に戦ってくれた結果、勝ち点1につながった。勝ち点3が喉から手が出るほど欲しいし、選手に勝ち点3を取らせてあげたかった。後半はわれわれにオープンなピンチがあり、マリノスから見ればチャンスを決められずに勝ち点2を失った試合。われわれはチームの一体感、総力を挙げて勝ち点1を取った。これでGWの3連戦が終わってチームは2日間のオフのあと、(次節・)名古屋戦、(第13節・)磐田戦に挑むことになる」

FW 10 クリスティアーノ
ワンチャンスを決めた熊谷選手は本物のストライカー
「攻撃のチャンスは少なかったけど、ワンチャンスを決めた熊谷選手は本物のストライカー。私がボールを持ったときに動き出してくれて相手DFを引っ張ってスペースを作ってくれた。賢い選手だと思う。前半セットプレーから2失点したが、後半に追い付けたことは良かった。(勝つためには)守備で無失点にすることが大事。セットプレーで2失点したことは修正が必要。今日の後半を次の試合につなげることができれば勝てると思う」

関連カテゴリ

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会