■ファジアーノ岡山
昨季の第40節・岐阜戦(0△0)で退場した押谷がリベンジに燃えている。昨季の対戦では水の浮いたピッチで激しいバトルが繰り広げられた。押谷は「ボールは自然と強い気持ちを持っているほうに転がってくる」と話して臨戦態勢を整えている。ハートは熱く頭は冷静にファイトして、3連勝をつかみ取りにいく。(寺田 弘幸)
■FC岐阜
2試合連続引き分け中の岐阜。勝ちと負けを繰り返してきたチームにとって、上位の町田、清水を相手に負けなかったことは大きな成長だ。また、コンディションの上向いてきた外国籍選手もこの2試合で先発に復帰。これまでどおり全員で守備の強度を保ちながら、攻撃のグレードアップを目指す。(村本 裕太)