■浦和レッズ
DF 6 遠藤 航
自分たちのサッカーをやれば、相手が落ちてくる
「球際の強さ、切り替え、運動量が(今節の相手・)新潟の良さだと思う。自分たちのリズムでボールを動かしてチャンスを作りたい。相手を走らせるのもそうだけど、自分たちのサッカーをやっていれば、自ずと相手が落ちてくる。(前節・)大宮戦も実際にそうだった。もっと攻撃のところで縦パス、サイドチェンジ、ゆっくり回すメリハリがあれば良かったと思うけど、その反省点は新潟戦に生かしたい」
MF 10 柏木 陽介
結構スキはあるのかなって感じはした
「(今節の相手・新潟には元浦和の田中達也がいるが?)最近、調子が良いみたいやから、すごく楽しみにしている。でも、ゴールを決めさせるつもりはない。新潟も別に悪くはないと、見ていて感じているから、こっちもスキを作らないこと。頑張って守備をしてくるし、球際も頑張ってくるけど、結構スキはあるのかなって感じはした。最近はセットプレーで点が取れていないから、そういうところでしっかり点を取って、自分たちのペースに持っていけたらなと」
■アルビレックス新潟
吉田 達磨監督
遠藤は真ん中でプレーしてから際立っていい
「(今節の相手・浦和は守備も安定感があるが?)遠藤が入ったことが大きい。真ん中でプレーするようになってから、際立っていい働きをしている。そこが安定することで、奪い返しに行く意識、スピードが上がったと思う。そのときの浦和は一人ひとりのアスリート感が半端ない。スピードも、ボールを蹴る音も違う。それが25人もそろっている」
GK 21 守田 達弥
我慢しなければいけない時間も出てくる
「(今節の相手・)浦和は(消化が)1試合少ないにもかかわらず1位で、力のある相手。理想を求めるだけでは勝てないと思う。ウチがやりたいことを削って、我慢しなければいけない時間も出てくる。そこでまとまりながらやりたい。上位にいるチームは耐えるところを耐えて、決めるところをしっかり決め切る勝負強さがある」