■セレッソ大阪
大熊 清監督
山口は愚直に連続してやってくる
「(今節の相手・)山口はショートパス主体だけど、裏も狙ってくる。縦にも速い。愚直に連続してやってくる。そこは脅威である部分。グループとしてのチャレンジ&カバーが大事になる。1対1で負けない、裏のカバーをしっかりすることも欠かせない。(山口は高い位置でボールを奪っているが?)つなぐ意識は持ちながらも、それにかからないことは意識しないといけない。サポートを早くすることなど、カウンターは受けないようにしたい」
DF 33 椋原 健太
誰が出たとしても、良い準備はできている
「(今まで試合に出ていなかった選手がプレーして活躍すれば活性化されると思うが?)(13日に)紅白戦をやっても、どっちがAチーム(主力組)か分からないくらいの結果と内容を見せてきた。誰が出たとしても、良い準備はできている。まずは自分が結果で表せたらいいなと思う。(FC東京でJ1に昇格した11年は、左SBで得点も決めているが?)そうですね(笑)。あのときは前にルーカスという偉大なレジェンドがいた。今回はブルーノ(・メネゲウ)にそうなってもらえれば」
■レノファ山口FC
上野 展裕監督
全員で守って、全員で攻める
「(今節・C大阪戦では)自分たちのやるべきことをどれだけ徹底してやれるか。C大阪がどう戦ってくるかということよりも、メンバーが替わった中でも、日頃から自分たちがやってきたことをしっかり出せるかがポイントだと思う。もちろん外国籍選手、柿谷とポイントはあるが、(山口は)全員で守って、全員で攻めるということ」
GK 1 一森 純
(柿谷のような選手なら)もっと楽しいだろうな
「(山口の公式サイトの選手紹介で、憧れ・目標の選手欄に『柿谷曜一朗』と書いたのは?)テクニックがあり、ボールを扱う技術や身体能力、ゴールを決める能力も高い。そういう選手だったら、もっとサッカーは楽しいだろうなと思って、そう書いた。身近な存在だし。(柿谷は)うまいので、(今節・C大阪戦は)難しい試合になると思う。必死にやってくる選手だし、スキがない。チームとしてどう守るかは話し合わないといけない」