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J2リーグ 第13節
5/15(日) 16:00 @ ニンスタ

愛媛
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
京都

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FW 29 沼 大希 「ピッチに入ってからはあまり緊張しなかった」

2016/5/16 17:44

■愛媛FC
木山 隆之監督
表現するのが難しいけど、負けるときはこんなモノ
「何とか勝つ試合をファンの方に見てほしかったけど、残念。ちょっと表現するのが難しいけど、負けるときはこんなモノなのかなと。お互いにチャンスがあまりなく、前半は風の影響で京都のほうが少し押していて、後半は逆にわれわれのほうが押していた。お互いに押しているときにチャンスが何回かあって、そこで決めたほうが勝つという試合だった。ちょっと点が取れない状況が続いているので、何とか打破して頑張っていきたいと思う。もう3日後に試合(暴風の影響で中止となったJ2第8節・金沢戦)があるので、しっかり気持ちを切り替えてやりたいと思う」

MF 7 近藤 貴司
ゴールを奪えなかったのは自分の責任でもある
「前半は最低限のプレーはできたと思うけど、結局ゴールを奪えていないし、勝利につながっていないので、そこはまだまだ評価できない。あとは最後の決め切るところだけ。チャンスはできているので、そこは悲観せずにやりたい。ここからはもう切り替えてやっていくしかない。ゴールを奪えなかったのは自分の責任でもある。そこは反省して、気持ちを切り替えて次は絶対に勝ちたい」

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
彼(沼)の実力がチームを勝利に導いてくれた
「交代で入った沼が初出場初ゴールをしてくれたが、僕の采配とかじゃなく、彼の実力がチームを勝利に導いてくれた。彼だけじゃなく、選手全員のハードワークが最後まで生きたゲーム。細かい問題点もあるが、2試合連続でアディショナルタイムに失点していたことを考えると、少しは前進できている。(愛媛とは)システム的にミスマッチが起こるし、難しいゲームになることは予想していた。『我慢してやろう』ということを全体で共有しながらできた。横に間延びさせられた時間帯もあったが、相手のミスにも助けられたと思う。(1枚目の交代が85分の沼の投入だったが、ほかのプランも考えていた?)いろいろな想定はしていたが、全体のバランスもそこまで悪くなかった。気掛かりだったのは前線からの守備。相手の林堂選手に、ロングボールをあまりにもフリーで蹴られていた。そういう配球の部分で根を絶ちたいということがあって、前線の選手から交代していくというのは初めから考えていた。でも、時間帯が遅くなったのは確か。短い時間で(得点を)決めてくれたのはありがたかった。あとは、サイドハーフを交代させるか、アンドレイをもう一つ前に上げるということも想定していた」

FW 29 沼 大希
ピッチに入ってからはあまり緊張しなかった
「(プロデビュー戦だったが、交代で入るときはどんなことを意識していた?)裏への抜け出しを意識してゲームに入った。呼ばれたときには多少緊張していたけど、ピッチに入ってからはあまり緊張しなかった。試合に出て30秒ぐらいの早い段階で一度ボールに触れたことで、緊張がほぐれたのかなと思う。監督からは、セルくん(エスクデロ)が『前を向いたときに裏へ抜け出せ』ということと、『相手のCBに簡単に蹴らせるな』ということを言われていた」

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