■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
ネルシーニョ監督は現実的な人
「(ナビスコカップ第5節の相手・)神戸はボールを奪ったあとのカウンターが速くて脅威。渡邉(千真)選手の個の強さも脅威。攻撃ではSBとサイドハーフのギャップを狙いたい。そこに斜めに入って行くことを徹底したい。ホームゲームでもあるし、ネルシーニョ監督は現実的な人なので、良い形でゲームに入りたい」
DF 3 畑尾 大翔
ボランチをやったのは大学1年以来
「ボランチで起用されるかどうかは分からないが、ボランチをやったのは大学1年のときの2試合だけだと思う。最初の青学(青山学院大)戦は途中から出て、たまたまうまくいったけれど、2試合目の筑波大戦は3ボランチの真ん中で、全然ダメだった。それ以来ボランチはやっていない。それでも、もし起用されるのならプレーの幅が広がると思う。自分の実力でどれくらいできるのか挑戦したい。アンカーのイメージでやる」
■ヴィッセル神戸
取材事情により、今節の試合前コメントはございません、ご了承ください。