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日本が初戦で対戦するのはパラグアイ。リオ五輪の予選を兼ねた昨年のU-20南米選手権ではグループステージを2位で突破したが、決勝リーグでは1分4敗と、6カ国中最下位に終わった。そのため、リオ五輪には参加しないが、その大会にも出場していた選手たちが何人か参加している。
注目はMFセルヒオ・ディアス。パラグアイの名門セロ・ポルテーニョに所属する18歳になったばかりの少年は、16歳でトップチームデビューを果たすと、その年にいきなり8ゴールを挙げて注目を集めた。“セロ・ポルテーニョのアグエロ”とも称されるように、小柄だが切れ味鋭いドリブルと高い決定力が魅力。
過去にはマンチェスターUやリバプールが獲得を狙っているとの報道もあり、この大会での活躍次第では欧州へのステップアップも十分考えられる。
また、中盤を支えるグスタボ・ビエラ、守護神のエベル・メレレスなどもU-20南米選手権を戦った実力者だ。