■ギラヴァンツ北九州
前節の町田戦(1○0)で12試合ぶりの勝利を収めたが、その価値も今節の結果と出来で大きく変わるというのが監督と選手に共通する考え。連勝のためには京都の攻撃力を抑えるための緻密かつ積極的な守備が第一のカギ。さらに高めの位置を取る京都の両サイドの背後を使った攻撃の成否も重要になる。(島田 徹)
■京都サンガF.C.
直近の7試合で5勝を挙げている京都。今節はJ1昇格プレーオフ圏への浮上が懸かる一戦となる。好調の要因は粘り強い守備だが、ここ数戦は攻撃陣の連係にも進歩の跡が見え、「狙いが出始めている」と石丸監督も好感触を口にする。初出場初得点の鮮烈デビューを飾った19歳、沼のプレーにも注目したい。(川瀬 太補)