■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
サッカーに没頭したい
「(19日、20日に行われる非公開練習について)意図としては、本当に選手たちと自分たちで、サッカーに没頭して意見の交換をすることで、ゲームの中でうまくいかないことやうまくいくことを出したいなと。選手間で没頭することで、何かを作り出そうとする2日間にしたいと思っている。これがよく出るのか悪く出るのかは分からないけど、トライする価値があると思っていった」
MF 10 高木 善朗
気持ちの入ったゲームになった
「(前節・金沢戦は)チームとしては気持ちの入ったゲームになったし、戦えていないことはなかった。ただ、最後に失点して引き分けてしまって、どうしても勝ち点3が欲しかったことを考えれば、そこは反省点。ファーストボールやセカンドボールをなかなか回収できなかったので、うまくいかなかったところがある。攻撃面ではもっと落ち着いて相手陣地でサッカーをしたい。チームとして落ち着いてボールを動かすことは課題」
■清水エスパルス
小林 伸二監督
変える不安よりも、期待している
「犬飼は(今節・東京V戦の出場が)難しいかもしれない。(角田、ヤコヴィッチ、ビョン・ジュンボンが)練習ゲームでちゃんとやってくれているので、(CBを)変える不安よりも、プラスになるように期待している。(言葉の問題もあるが?)GKを含めてコミュニケーションを大事にしたい」
MF 17 河井 陽介
もう負けられない。5月の残り2試合を勝ち切る
「(今節の相手・東京Vには、清水でともにプレーした)(高木)純平くんがいるので、負けたくない。純平くんがいることで、チームがうまく回り出すことが多い。気の利いたプレーをして、相手がやりやすいようなパスを出してくれる。そこをやらせないようにしなければいけない。(最終ラインが変わるが?)角田さんの声は聞き取りやすい。後ろからバシっと言ってくれるので、頭に残りやすい。もう負けられない。5月の残り2試合を勝ち切って、次の月につなげたい」