■横浜FC
MF 10 寺田 紳一
C大阪はJ1っぽいサッカーをしてくる
「(今節の相手・C大阪の印象は?)僕の小学校のときの監督が試合を見ていて、『外国籍(選手)があまりフィットしていない』と教えてくれた。2月に練習試合したときは『まだキャンプの段階だから』と思っていたけど、そこからあまり変わっていないのかな。(守備でガツガツ来ない)J1っぽいサッカーをしてくると思う。お互い最後の部分がカギになる。僕はそういうサッカーのほうが好きだし、やりやすさはあるので、最後の部分はアイディアを持って挑みたい」
MF 19 小野瀬 康介
フィジカル的にもコンディションは良い
「(今節の相手・C大阪の印象は?)キャンプでの練習試合(45分×4本で1-7)の印象が強い。個人能力が高くて、強いなと。耐える時間が多くなると思う。しっかり守備をして、そこから攻撃に出て行くのが自分のやらなきゃいけないことで、それでさらに戻るのを自分にしかできないことにしていきたい。フィジカル的にもコンディションは良いし、いまはチームが団結していて、隣で声を出して励ましてくれる選手もいるから頑張れる」
■セレッソ大阪
大熊 清監督
フォア・ザ・チームでプレーすること
「今週は、厚みのある攻撃をテーマに練習してきた。しっかり押し上げること、こぼれ球を拾う意識も高めたい。(1トップの)リカ(リカルド・サントス)が起点になって、厚みのある攻撃をしていかないといけない。リカは得点が取れなくて焦っている部分もあるかもしれないけど、守備から入って、フォア・ザ・チームでプレーすることで、第7節・清水戦のような得点も生まれる」
DF 3 茂庭 照幸
ここでやらなければ、男じゃない
「(前節・山口戦は)自分自身、うまく試合に入れなかった。責任を感じているぶん、今節(・横浜FC戦)に挑む意気込みは強い。試合後はメッチャ悔しかった。自分に対して不甲斐なさもある。もう一度チャンスをもらって、やらなければ、男じゃない。チームとしても前節は悪い部分がたくさん出た。ただ、一つつまずいたくらいで下を向いていたらダメ。何クソ魂でやるしかない。いろいろな選手と話もしたし、自分自身チームが良い方向に行くためにしっかりプレーしたい」