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J1リーグ 第13節
5/21(土) 14:00 @ ヤマハ

磐田
3
2 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
甲府

Comment 試合後コメント

MF 4 小林 祐希 「もっとできる、という厳しい声を掛けてほしい」

2016/5/22 17:59

■ジュビロ磐田
名波 浩監督
J1で粘り強くやっているクラブに対してそれ以上の気持ちで戦った結果
「まず全体像を見た実感としては、もう少し良いゲーム運びを90分間できたかなというのが、終わってすぐの第一印象だなと。その理由としては後半立ち上がりの失点、それから3点目を取るまでの時間帯で押し込まれたリアクションサッカー。それから、時間が作れるにもかかわらず、慌ててしまうとか、前線にスペースがあるのに追いかけてしまうとか。少しチグハグな時間が非常に長くて、(ボールに)触るべき人間が触れない。出て行かなければいけない人間が出て行けないという悪循環になってしまった。ただ、選手たちを擁護するとしたら、今季初の2点差の時間があって、3点目で終わらせようというフワフワした感じがあったのかなと。そういう意味ではこれも経験だなと。勝ち方としてはあまり納得できないが、甲府という4シーズンもJ1で粘り強くやっているクラブに対してそれ以上の気持ちで戦った結果が、3ポイントにつながったのではないかと思う」

MF 4 小林 祐希
もっとできる、という厳しい声を掛けてほしい
「(成長の手ごたえは?)成長と言われるけど、成長じゃないとオレは常に言っている。これがベースなので、いつも同じプレーができるようにと思ってやっている。成長したと言ってもらえるのはうれしいけど、これくらいで満足されても困るし、オレも満足したくない。もっとできる、という厳しい声を掛けてほしい」

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
ジュビロに3点取られると勝つことは難しい
「ここ数試合のジュビロは[5-4-1]、[3-4-3]のシステムを用いていたと思うが、(この試合は)[4-4-2]で小林がトップ下でフリーロールしてゲームを構築すると予想していた。われわれは二回の試合で学習して、サイドに起点を作って最終ラインの攻略を狙っていた。20分くらいは良い形で入れた。しかし、予期せぬ突発性のところで1点取られて、2点目のカウンターは吸収できずに食い付いて点を取られた。前半は悪い形で0-2。[4-4-2]と[5-4-1]の(マッチアップでは)サイドはフリーな選手が生まれるから、そこを起点に2トップの脇から進入して早い時間に1点を返して、同点も狙っていた。2点目のチャンスは十分にあると思っていたが、1点ビハインドの中、バランスを崩す形で松橋が食い付いて背後を取られた。1-2であの時間帯に3点目を取られないマネジメントを私ももっと厳しくやらないといけないのかなと思った。ジュビロに3点取られると勝つことは難しい」

DF 41 土屋 征夫
出た選手がレギュラーなんだからしっかりやり切らないとダメ
「悔しい。失点はバランスを崩されていた。深くえぐられてクロスを上げられると、マークするのが難しい。誰が出ても、誰かの穴を埋めるとか誰かの代わりということはないので、出た選手がレギュラーなんだからしっかりやり切らないとダメ。(失点は)ボールの奪い方、位置などでチームが向上しようとするときに起きることなのか、ただやられているのかをしっかりと受け止めて次のゲームに進んでいかないといけない」

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