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J2リーグ 第14節
5/22(日) 15:00 @ 三協F柏

熊本
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
水戸

Comment 試合後コメント

FW 11 三島 康平 「チャンスを落ち着いて決めることが大事」

2016/5/23 18:03

■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
何とか耐えるゲームをしたいという狙いだった
「今日は柏の力を借りてホームゲームを開催できて、関係者の方にお礼を申し上げます。それと、水戸のサポーターやチーム関係者、そしてグラウンド(日立柏サッカー場)に集まってくれたファン、サポーターの皆さんが会場を赤く染めていただいて、本当にありがたく思っている。試合は、何とか勝ち点を熊本に持ち帰りたかったが、残り時間が少ない中で失点をしてしまって、最後は点を取りに行ったが、そのチャンスが多くは作れずに、結果的に負けてしまった。(3バックで臨んだ狙いと効果は?)体力的な部分も当然あったが、後ろの人数を少し厚くして、何とか耐えるゲームをしたいという狙いだった。いるメンバーの中で最大限、いまやれるのはどういう感じかと考えた。ベタ引きで守るということではなくて、そういう中でもボールを奪いに行く守備をできればいいかなと思った。慣れない部分もあって、バタついたところもあったが、前半は何とか(失点)ゼロで抑えたし、後半も落ち着いてマイボールにする時間帯もあった。最後はどうしても足が止まる時間があって、失点してしまった」

MF 22 上原 拓郎
次は最後の精度を上げるのと、人数を掛けていければ
「個人的にはひさびさに90分戦えたが、もう少し長短のパスを織り交ぜて相手を動かしたり、自分たちの時間を増やしたりできるように、もう少し自分でリズムを作れればと思った。途中まではイメージした攻撃もできたので、そこはポジティブに捉えて、次は最後の精度を上げるのと、人数を掛けていければと思う」

■水戸ホーリーホック
西ケ谷 隆之監督
自分たちにベクトルを向けて盛り返すことができ、勝利できた
「今日はすごく熊本にとって特別なゲームで、僕らはいましっかり熊本に対して、自分たちのできることを100%出していこうという中で、しっかり結果を求めていこうということで試合に入った。前半は熊本の強さに圧倒されて、自分たちのやりたいことができなかったが、その中でも自分たちにベクトルを向けて盛り返すことができ、勝利できたことはとても良かったと思う。ただ、ピッチ外のところでサッカーファミリーとして、水戸も震災を経験したし、しっかりサポートできることも含めて、今後やっていきたいと思っている」

FW 11 三島 康平
チャンスを落ち着いて決めることが大事
「フナさん(船谷)が良いボールを入れてくれたし、ああいう状況で一人ニアに飛び込むのは約束事なので、飛び込んだ。触ったあと、どうなったのかは分からないが、決め切ることができて良かった。1試合に一回はチャンスが必ずある。そこを落ち着いて決めることが大事。今日は決められたので、良かった」

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