■川崎フロンターレ
MF 26 三好 康児
普通にやれば良い形でできる
「(ナビスコカップ第6節の相手・仙台は組織的に守ってくるが?)でも、リーグ戦もやって(1st第10節/1△1)、サブ組でも戦って(サテライトリーグ/3○0)、攻撃陣としては崩せるイメージがある。結構ギャップを突いて、相手の後ろは崩れるところもある。間延びするところもある。メンバーも替わってくると思うけど、ナビスコカップ(グループステージ首位)で良い位置にいるので、意気込みもあると思う。ただ、普通にやれば良い形でできるかなと」
GK 24 安藤 駿介
どんな試合でも立場でも出番をもらえるのは重要
「(ナビスコカップ第6節・仙台戦に育成組織出身者が3人出るが?)今後なかなかなさそうだけど、それだけちょっとの進歩が大事。(自身も期限付き移籍で所属していた)湘南から帰って来てサブに入れず、昨季はサブに入って、今季は出番が回ってきたと。どんな試合でも立場でも出番をもらえるのは重要」
■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
過去の悔しさを晴らすように
「(ナビスコカップ第6節の相手・川崎Fと)サテライトリーグで対戦したとき(2月28日/0●3)もそうだが、さかのぼれば昨季のナビスコカップ(第7節)でも対戦して、先制したけど追い付かれて1-1になった悔しさがある。そのときにプレーしていた選手も多く、彼らはあの試合で手ごたえも得たけど、勝ち切りたかったという気持ちがあった。今回の対戦はグループステージ突破がかかっているから、その認識を持って、過去の悔しさを晴らすような試合を期待している」
MF 29 水野 晃樹
自分自身が結果を出さなければいけない
「(1st第13節・)湘南戦で勝てたことは大きいし、それを(ナビスコカップ第6節・川崎F戦で)公式戦での連勝につなげたい。良い結果を出し続けて“勝ちグセ”を付けるというか、高揚感を味わえば、緊張も取れて良いプレーを出しやすくなるし、チーム力の底上げも進むと思う。カップ戦とリーグ戦でメンバーが替わるところもあるが、それぞれが良い刺激を与え合うようになれれば。何より、自分自身がチャンスでしっかり結果を出さなければいけない」