■京都サンガF.C.
ここ2戦はアウェイで勝利している京都だが、石丸監督は「相手に合わせてしまい。ボールを奪う迫力が薄れていた」と前節・北九州戦(2○1)の内容に不満顔。過密日程の6月は大きな修正が困難になる。J1昇格争いを見据えられる好位置でタフな夏場を迎えるためにも、今節は納得できる勝利を手にしたい。(川瀬太補)
■横浜FC
前節(1△1)はC大阪相手に粘り強い守備で終盤まで無失点に抑え、「このレベルを維持できれば問題はない」(ミロシュ・ルス監督)と、守備に自信を深めた。課題は「押し込まれる時間が長過ぎる」(寺田)ことで、コンパクトに押し上げてくる京都の最終ラインの裏へシンプルにボールを送る展開も有効だろう。(芥川和久)