■横浜F・マリノス
エリク モンバエルツ監督
伝統的なスタイルを持っている
「(今節の相手・)柏は若手がたくさんいるが、彼らはクオリティーの高い若手が多い。そして彼らは伝統的なスタイルを持っている。柏にしっかり対応するために、強い気持ちでゲームに入らなければいけない」
DF 13 小林 祐三
レイソルのユニフォームは特別なモノ
「開幕からこんなに完封勝利がなかったシーズンは記憶にない。それでも(前節・)神戸戦の、特に前半は良い形で守れていた。このリズムはチームとして大切にしたいと思う。(今節の相手は柏だが?)レイソルには、いよいよ一緒にプレーしていた選手がほとんどいない。自分も移籍した選手だけど、再会という感情は月日が流れるごとに薄れていくのかもしれない。でも、自分にとってレイソルのユニフォームが特別なモノであることはいまも変わらないし、これからも変わらない」
■柏レイソル
MF 8 茨田 陽生
攻撃はすごく良い形になっている
「(最後を決め切ることによって、攻撃が完成する?)結果が一番大事だと思うし、そこに対しての内容というのも突き詰めていかないといけない中で、まずはやっぱり点を取るところが大事だと思う。内容よりも点を取って、チームが落ち着いた状況から内容を突き詰めていければと思うので、まずは点が大事かなと思う。(前節・)福岡戦も3点取れたというのは、すごく良い形になっているし、そういうところをもっと増やしていければなと思っている」
DF 29 中山 雄太
悔しい思いはいっぱいある
「(U-19日本代表の遠征でブラジルなどと対戦して、想像以上のインパクトはあった?)負けて言える口ではないが、想像以上のモノではなかった。自分たちの力を試しに行くよりも、力を証明したいと思っていたので、負けてしまった悔しさもある。あっちもベストメンバーではなかったというのもあると思うけど、負けてしまって、予選じゃなくて本当に良かったなと思う。韓国は特に負けてはいけない相手だし、篤さん(内山監督)が韓国にずっと勝ち続けていて、そこ(の流れ)を崩してしまったので、悔しい思いはいっぱいある」