■愛媛FC
木山 隆之監督
連戦のあとは疲労もまだ残っている
「(過密日程が終わり、今節・東京V戦は相手と同じコンディションで対戦できるが?)でも、気を付けなきゃいけないのは、連戦のあとは疲労が残っているところもあるので、練習メニューも少し考えてあげないと。選手は必死にやろうとするけど、そこをちゃんと抜いてあげて試合に持っていってあげないと」
DF 4 西岡 大輝
相手どうこうより自分たちに目を向けてやりたい
「(今節の相手・東京Vは、10試合ぶりの勝利を収めた)前節(・清水戦)のあとに何人かの選手たちが泣いていたのを見ると、これまでの負けを絶対に取り返そうと強い気持ちで来るはず。自分たちは周りから見るとあまり良い状態じゃないとみられているかもしれないけど、僕自身はここがチャンスだと思っている。チームの土台はしっかりしているし、そこから プラスαを出そうとしている時期。何事にも自信をなくしては終わり。相手どうこうより自分たちに目を向けてやりたい」
■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
愛媛戦が大事になってくると感じている
「(前節・清水戦は)ゲーム全体としては、もっと奪ったボールをつないで、自分たちの時間にして、そこから攻撃に出たかったということはあるし、カウンターの打ち方をどうするかも整理できるところがある。それでも、この前のゲーム(清水戦)に関して言えば、自分たちが本当にやるべきこと、それは戦術的以前のところで、自分たちが大事にしているモノが出せたと思うし、だからこそこの次(今節・愛媛戦)が大事になってくると感じている」
DF 30 高木 純平
連勝しないと上には行けない
「(前節・清水戦はひさびさの勝利となったが?)もちろん勝つということは、チームに対する影響、選手の自信を取り戻す上では、とても大きな、一番大きな要因だと心から思う。ただ、この間の試合は終わったことなので、良かった点は継続して、悪かった点は修正して、今までも連勝していないので、それをしないと上には行けない。次の試合(今節・愛媛戦)にまた集中してやっていかないといけない」