■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
開幕戦は中村がいなかった
「(ナビスコカップ第7節の相手・)横浜FMとはJ1の開幕戦でも戦ったが、それから3カ月が経ったし、あのときは最大のキープレーヤーがいなかった。われわれにとっても、成長を試す良い機会になる。セットプレーでもオープンプレーでも中村選手は相手のキーマン。そこにフタをする作業を怠らず、ファウル自体を減らさなければいけない。良い位置でFKを蹴らせてしまっては、精度の高いプレーをさせてしまう」
GK 1 六反 勇治
横浜FMにはいまもお世話になっている
「(ナビスコカップ第7節・横浜FM戦は)僕自身、楽しみにしている一戦。そういう意味では、モチベーションがいつもより高まっているかもしれない。まずはナビスコカップで先に進むために、勝ち点3を取らなければいけない。横浜FMにはいまもお世話になっていて、熊本の復興支援Tシャツの販売を手伝ってくれたんですよね。(中村)俊輔さんとかボンバーさん(中澤)も頑張っているし、自分もしっかりやっているんだ、というところを見せたい」
■横浜F・マリノス
エリク モンバエルツ監督
われわれのスタイルを出して戦わなければいけない
「(ナビスコカップ第7節・仙台戦に向けて)(グループステージを)勝ち抜くチャンスを最後まで持ち続けるために、ここまでチーム全員で頑張ってきた。メンバーについてはもう少し考える。対戦する仙台も、グループステージを勝ち抜くチャンスがある。だから、とてもハードなゲームになるだろう。われわれのスタイルを出して戦わなければいけない。それはポゼッションからの攻撃と、もう一つのストロングポイントである守備の強さだ」
MF 10 中村 俊輔
仙台は最近のゲームで復調してきている
「(ナビスコカップ第7節の相手・)仙台は最近のゲームで復調してきている。我慢する時間帯が必ずあると思うので、そういうときはしっかり耐えたい。あとは人に対してどれだけ強く行けるか。それがバラバラでは意味がないので、チームとして強くプレッシャーに行きたい。寄せるところは速く寄せる。ハードワークが重要になるゲーム」