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J2リーグ 第16節
6/4(土) 13:00 @ JFEス

岡山
2
1 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
熊本

Comment 試合後コメント

MF 7 伊藤 大介 「苦しい試合をモノにしたことはデカかった」

2016/6/5 21:11

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
今日はすごく勉強させられた試合
「熊本の置かれている状況は分かっているし、復帰後の試合を分析した上で、熊本はメンタル的なところは日本で一番ものすごい気迫で来る。その相手に対して、グラウンドの中には勇気とか賢さとか忍耐とかいろいろな要素が存在すると思うが、その中で闘志だけは負けてはいけないと言って選手を送り出した。それと同時に、前節・C大阪戦は非常に良い入りをしながら、往復ビンタを二発食らったところから、しっかりと出直していかないといけなかった。今日、前進できたので、またここから目標に向かってしっかりと歩んでいこうと思う。プレーのほうは中盤で多少引っかかったりしたが、相手のイヤなゾーンにしっかりとグラウンダーでボールを入れていく。そこから関係を作って連動していくというところ、フィニッシュの一歩前のところまでは改善されたと思うが、そこからのジャッジが遅かったり、反対側を選んだり、タイミングを逃したりってことがある。そこを突かれてカウンターに持っていかれたが、カウンターへの対応よりも、その前のジャッジを(改善したい)。中盤、アタッキングサードに入るまでは比較的、接続できたと思うが、そこから先でもっと勇気を持っていかないと。この先、決めなければやられてしまうという、サッカーの方程式どおりになるシーンが来ると思うので、そういう意味で今日はすごく勉強させられた試合だったと思う」

MF 7 伊藤 大介
苦しい試合をモノにしたことはデカかった
「今日の試合は相手が熊本だったので、全力でやることが大事だと思っていた。試合の内容としては相手が前から来ると予想していたが、あまり圧力を受けることなくできた。良い入りができたし、それを続けることができていた。ただ、後半の立ち上がりに失点をして自分たちで試合を難しくしてしまったかなと思う。ただ、こういう苦しい試合をモノにしたことはデカかったかなと思う」

■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
勝たせることができなくて申し訳なく思っている
「今日も熊本のサポーター、岡山のサポーターの方が本当に温かく迎えてくれて感謝している。その中で結果にこだわって、勝ち点を取って熊本に帰りたかったが、結果が出なくて、ファンの皆様には本当に申し訳なく思っている。試合のほうはまた先週と一緒で、点を取られて後半に追い付くことができたが、そこから守り切ることができず、攻撃もしかけてゴール前まで攻め込んではいたが、追加点が取れずに終わってしまったことを残念に思っているし、その責任は自分の力不足で、勝たせることができなくて申し訳なく思っている。(アンデルソンが初先発で得点を挙げた。収穫は?)コンディションが上がってきた部分もあったので、この試合に期待して送り出して、結果として1点を取ってくれて、プラスαの攻撃の形が加わって、次のゲームもいろいろ人の組み合わせだとかコンディションもあるけど、非常にプラスになった。(『平成28年熊本地震』のあとは、勝利とか勝ち点、ゴールとか、何か一つ生まれれば変わるんじゃないかという期待があった中でようやくゴールが生まれた。この1点の価値や意味は?)1点取られてから追い付いた1点なので、それはこれからの力になると思うし、下を向くことなく、前に進んでいけるんじゃないかなと思っている」

DF 5 植田 龍仁朗
結果がすべて
「最終ラインは結構高く設定できた手ごたえはあったが、失点してしまっているので、そこはもっと詰めていかないといけない。失点場面は相手のワイドが空いたので、そこはやっぱり出て行くのか、持たせて後ろで守るのか。出て行ったところを使われてしまった。後半は修正できたが、結果がすべてなので。悔しいけど」

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