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J2リーグ 第16節
6/4(土) 16:00 @ ヤンマー

C大阪
2
1 前半 0
1 後半 3
試合終了
3
讃岐

Comment 試合後コメント

MF 19 仲間 隼斗 「有言実行できて良かった」

2016/6/5 21:25

■セレッソ大阪
大熊 清監督
チームとして3点目を取りに行ったことについては、仕方ない
「これから、というときにアクシデント(扇原の退場)があって、ゲームプランとしては思うようにいかない試合になってしまった。ただ、あきらめることなく選手は頑張った。最後の失点については、相手のカウンターのところで防げたかな、とは思うが、チームとして3点目を取りに行ったことについては、仕方ないのかな、とも思う。(讃岐について、戦前のイメージと今回戦ってみた感想について)10人になって、やり方としてはしっかりやっていたが、トップにパワーのある選手が入ってきたことや、数的不利になったのが今季初めてということもあって、ちょっとバタついた。グッと引いて、相手を引き寄せて(カウンターを)狙うやり方も、何回かは練習でやっていたが、サイドをあれだけえぐられて、ボールウォッチャーになると、2点目(を奪われること)もあり得る。そこで、サイドを防ぐか、ボールウォッチャーになるところをしっかりと対応しないといけない。讃岐は非常に粘り強い試合もやっていて、戦略的に試合を見ると、いろいろな工夫をしている印象があった。その中で、今日私たちが数的不利になった上に、センターFWにフレッシュな選手が入ってきたことによって、起点を作られたり、ドタバタしてしまったかなと思う」

FW 8 柿谷 曜一朗
勝たなければダメだった
「勝たないといけなかった試合。悔しい。反省点どうこう、(退場者が出て)一人いないからとかも関係なく、勝たなければダメだった。それができず、非常に残念。(悔やまれるのは後半の1対1のチャンスを外した場面?)僕が決めていればと思うことも大事だけど、決めていても勝てるか負けるか分からないような状況。90分をとおして、最後チームとして相手のほうが得点が多かったということ」

■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
ひさびさに勝ち点3を取れたのは良かった
「まず本当に、ひさびさに勝ち点3を取れたのは良かったと思う。見てのとおり、前半はビビってしまって前半は後手後手になってしまった。ハーフタイムに『もっと自信を持ってやれ』と伝えた。『ボールはウチのほうが回せるし、上手だから落ち着いてやっちゃえ』と。『そうしたら必ず点が取れるから』と話をした。前半の途中からは間が取れていたので、それを続けていけばC大阪も足が止まるので、点は取れるなとは思っていた。後半アディショナルタイムにあのような形で失点してしまったが、あきらめずに取りに行ったところで逆転できたことは良かったと思う。ただ、われわれはプロのチームなので、ホームで勝たないとダメなので、次節・京都戦で勝ち点3を取れるように頑張っていきたいと思う。(100試合のメモリアルゲームで、アウェイで、セレッソ相手にこういう展開で勝ち切ったことで、今後のリーグ戦へどういう意味を持っていけそうか?)今日、ミーティングでも言ったが、『42試合でセレッソとウチを比べたときは、個のレベルや選手層を考えると、やっぱりセレッソのほうが上だと。ただ、42試合の中の、この1試合だけを、おまえら懸けろ!そうしたら、セレッソとも対等にできるぞ』と。柿谷くんがスーパーなプレーを今日もしていると思うが、『でも、同じJ2のピッチでやっている以上は対等だと思ってやれ!』と。それが今日、表現できていたので、自信にはなったと思う」

MF 19 仲間 隼斗
有言実行できて良かった
「いまの気持ちは素直にうれしい。こういう勝ち方はウチらしくはないのかなとは思うけど、今日はなんとしてでも勝ち点3が欲しかった。(クラブとしてJ通算100試合目のメモリアルゲームだったが、いまの気持ちは?)試合前のミーティングで100試合目に加えて、シミケンさん(清水)のJ通算350試合目の試合だったので、絶対に勝とうとみんなで言っていた。有言実行できて良かった」

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