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DF 5 長友 佑都 「彼らがいない中での戦いも出てくる」/キリンカップ決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ戦試合前コメント

2016/6/6 16:40



DF 5 長友 佑都(インテル)
彼らがいない中での戦いも出てくる
「(ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は本田圭佑や香川真司が欠場する可能性もあるが?)圭佑や真司がいることは当然心強いけど、今後は彼らがいない中での戦いも出てくる。そこで起こり得ることを今回試す機会になるかもしれない。それはチームの底上げという意味ではものすごく大事なこと。(次の試合で国際Aマッチ90試合出場となるが?)カズさん(三浦知良・横浜FC)を超えるんですか。すごいですね(笑)。結構出ましたね、もうおっさんなので(笑)。でも若い選手に負けずに走ること、そこは自分のストロングポイントなのでこれからもチームに貢献したい。うまい選手はほかにたくさんいる。自分は大学からプロに上がるときに腰痛もあってすごく心配だった。でも大きな夢は持っていた。世界で活躍するという。(アモーレには連絡した?)ブルガリア戦後に、監督に30分だけ時間をもらって、友達の三瓶さんと平愛梨さんの妹さんも一緒に宿舎で会った。みんな試合を見て、喜んでくれていたので良かった」

DF 6 森重 真人(FC東京)
無失点。そこを目指して戦いたい
「(ブルガリア戦を振り返って)ブルガリア戦は全体的に良い試合だったけど、DFとしては無失点で勝ちたかった。チームとして得点がたくさん入ったことで、気を抜いてしまった。自分たちのミスからの失点。そこは意識を変えていかないといけない。この合宿でもまずはチームコンセプトをミーティングで共有して、そこからどう攻撃、守備をしていくか。時にはポジションごとに集まって確認してきた。みんな、同じ方向を向いていくことがあらためて大事だと思う。それをもう一度意識すれば、ブルガリア戦の前半のように速いパス回しで相手ゴールに向かうこともできる。そして点差が付いていても、スキを見せないようにしないといけない。特に自分たちが相手にプレゼントしてしまうような失点は避けたい。(キリンカップの決勝はボスニア・ヘルツェゴビナが相手となったが?)ボスニアはブルガリアよりも強いと聞いているし、相手も日本に来て2試合目となるのでコンディションもより上がっていると思う。DFとしてはどんな結果であれ無失点にできれば正解ということ。そこを目指して戦いたい」

EG 番記者取材速報

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