■カマタマーレ讃岐
FW 11 馬場 賢治
ここからがチームの力を試される
「(前節・C大阪戦は)チームとしても自信になる試合になった。勝てていない中でも、現状を見つめて練習からやってきた成果が出た。今節(・京都戦)はスケジュール的にはハードだけど、個人的に連戦は好きだし、試合に出られる喜びを感じなければいけないので、疲れているとか言っている場合じゃない。そこは問題ない。連戦を勝利でスタートできたけど、ここからチームの力を試される」
■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
讃岐はセカンドボールを拾って攻撃をしていた
「(今節の相手・讃岐の前節・C大阪戦の映像を観て)ボールを持っているのはセレッソだが、セレッソが入れた長いパスのセカンドボールを讃岐が拾って攻撃をしていた印象。(讃岐は)球際で激しく来るし、『セレッソの選手はイライラしているんだろうな』と思いながら観ていた。あの試合は右SBの西選手がポイントだったのかなと思う。(C大阪の)杉本健勇もタジタジだった。ああなると、讃岐がやりたいことがほぼやれる状態だったと思う」
MF 22 佐藤 健太郎
勝って京都に帰れるのが一番良い
「(山形時代のチームメートである、今節の相手・讃岐の清水について)普段はクールというか、穏やかだけど、サッカーになれば情熱を持ってプレーする人。自分が若いころから一緒にプレーしていて、すごく勉強させてもらった選手。自分の成長した姿を見せたいし、対戦できるのは楽しみ。良い試合をしたいと思っている。でも、こちらが勝って京都に帰れるのが一番良い(笑)」