■柏レイソル
前節・横浜FM戦(0●3)ではセットプレーから3失点。ナビスコカップ第7節・鳥栖戦(1△1)ではプレスを掛けられ、組み立てを遮断されたように、研究され始めている。「やってきたことを貫いた上で、一人ひとりがプラスαを出す」(茨田)ことが求められる。(須賀 大輔)
■ベガルタ仙台
仙台のナビスコカップは終わったが、「上を意識した戦い」(渡邉監督)を続ける。攻撃時の背後の守備を修正しつつ、ナビスコカップ第7節・横浜FM戦(0●2)で見せた、相手を押し込む戦法を成熟させたい。金久保の負傷は痛いが、チームとしてすべきことは変わらない。(板垣 晴朗)