■名古屋グランパス
シモビッチとイ・スンヒが8日の練習を回避するなど気がかりな面もあるが、ナビスコカップ第7節・磐田戦(3○1)で奮起した川又らの存在は心強い。誰が出てもやることは同じ。ボールのつなぎや前からのプレスなどコンセプトを貫き、6戦ぶりの勝利につなげたい。(村本裕太)
■サガン鳥栖
警戒するのは一発、求めるのも一発。「一発に注意したい」と林が言うように名古屋で警戒すべきはシモビッチの高さなど個の特徴。逆に前節・神戸戦(0△0)、富山をセットプレーのキッカーに据えて迫力が出てきた。6試合連続無得点のため、セットプレーにも期待したい。(杉山文宣)