■愛媛FC
前節は敵地・山口で勝利を手繰り寄せられず引き分け決着(1△1)も、尻上がりに調子を上げたプレーぶりはネガティブなものではなかった。四国ダービーではその流れをそのまま持ち込みたい。因縁のライバルを下せばチームは上位浮上の勢いを得られるはずだ。(松本隆志)
■徳島ヴォルティス
前節・岡山戦(2●3)で敗戦したが、[3-4-2-1]にシステムを変更してから最も多い14本のシュートを放って複数得点を挙げた。だが、失点内容が悪かった。今節はダービーフラッグを取り返さなければならない四国ダービー。守備の修正は急務だ。(柏原敏)