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J2リーグ 第17節
6/8(水) 19:00 @ 県立丸亀

讃岐
1
0 前半 0
1 後半 3
試合終了
3
京都

Comment 試合後コメント

石丸 清隆監督 「オープンになれば勝機があると思っていた」

2016/6/9 21:50

■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
やはり京都のほうが個の能力があるので分があった
「前節・C大阪に対してああいうゲームができて、今節を楽しみにしていただいていた地元のファンの人たちに申し訳ない気持ち。前半、立ち上がりからミスマッチでうまくいかなかったところを[4-4-2]に変更してスムーズになったと思う。ただ、[4-4-2]になって守備のブロックを組まないといけないところで失点をしてしまったところは良くなかった。そこで我慢しながらも追い付いて、そこからああいうオープンな戦いになると、やはり京都のほうが個の能力があるので分があった。そこで1-1で終わらせるか、勝負に出るかというのもあったが、今日は反応も良くなかったので、1-1で勝ち点1を取りにいくゲームだったのかなと思った。ただ、選手たちは点を取りに行って、決定機もあったけど、そこで2点目をいかれた。そこは僕の指示の不足というか、未熟なところ。時間はないけど、体調を整えて次はアウェイだけど、しっかり戦いたい」

MF 19 仲間 隼斗
勝ち切れなかったことが悔しい
「同点になってから、どうしてもウチも勝ちたかったので、少し前掛かりになったところはある。でも、自分にもチャンスがあって、そこで決め切れなかったことはチームに対して申し訳なく思う。(ゴール場面について)スナくん(砂森)が良いボールをくれて、何とかゴールを決められたことは良かったけど、いまは勝ち切れなかったことが悔しい」

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
オープンになれば勝機があると思っていた
「序盤は相手が自分たちのサッカーに対応してきたぶん、スペースが見つけられなかった印象がある。相手も自分たちの形が作れず、前半は停滞したゲームが続いたので、(選手には)ストレスがかかっていたと思う。途中で讃岐が[4-4-2]にシステムを戻してからお互いの良さが出るようになった。『(前節・)金沢戦は1点を取ってからトーンダウンした』という話を選手にしていたが、今日は1点を取られても気落ちせず、そこから2点を取れた。そこは少し成長していると思う。(終盤はオープンな展開になったが?)最後は『堅くいこう』という感じではなかった。勝つということに関しては、オープンになればチャンスはあるかなと思っていた。少しギャンブル的だが、2試合続けて引き分けという形には持っていきたくなかった。『ゴールを目指す』というところはみんなができていた。こういう形を続けるかは分からないが、今日のゲームはこれがベストだと思っていた。讃岐に限って言えば、出てきてくれるとスペースができる。そういう部分で、オープンになれば勝機があると思っていた」

MF 11 堀米 勇輝
一人ひとりが勝ち点3を心の底から取りに行ったことがよく出た試合
「ハーフタイムに(菅沼)駿哉くんから『勝ちにどん欲になろう』という話が出て、チームとして一つになれた。一人ひとりが勝ち点3を心の底から取りに行ったことがよく出た試合だったと思う。(先制点は相手DFの間を抜いたゴールだったが?)シュートコースは見えていた。タイミングをトラップから少しズラして、(コパ・アメリカで)ディ・マリアが決めたようなイメージでニアを抜ければと思った。それがうまくいった」

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