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J2リーグ 第17節
6/8(水) 19:00 @ トラスタ

長崎
1
0 前半 1
1 後半 1
試合終了
2
C大阪

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MF 30 木本 恭生 「J3での経験が生きた」

2016/6/9 21:55

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
こういう戦いをするとダメだということが分かったゲーム
「残念な結果になってしまった。積極的なコンディションで入って行くというのが今日のゲームプランだったが、コンディションなのか、リスペクトし過ぎてしまったのか、腰が引けた守備をしてしまって、それを試合中にうまく変えることができなかった。C大阪はあまり高い位置から(プレスに)来る相手ではないし、最近のわれわれはボールをつないで良い攻撃も出せるようになってきていたが、守備同様に(攻撃でも)腰が引けてしまった。後半、1点を追う中で選手やシステムを変えていったが、全体的にボールを持って攻めても、われわれが狙った展開はなかなか出すことができなかった。今日のゲームは本来やれるべきことが出せない…こういう戦いをするとダメだということが分かったゲームだと思う。選手にアプローチするにあたって許してはいけない部分がハッキリと出て、認識することができた。改善をしていきたい。(攻撃が機能しなかった原因は?)まだ試合の映像も確認していないので、分からないが、あえて言うならば、少しずつ攻撃は良くなってきてはいたけど、まだ本物ではないということだと思う。そこを本物にすることに取り組んでいかなければいけない」

FW 9 永井 龍
ゴールを決めてあんなに喜んだのは初めて
「ゴールを決めてあんなに喜んだのは初めて。(古巣対戦だったが)気持ちでは冷静にと思っていたが、何か自分の中にもう一人の自分がいて、それがガツガツとプレーしている感じだった。試合中は無で…応援も何も聞こえなかった。終わったあとにあんなに放心状態になったのも初めてだった」

■セレッソ大阪
大熊 清監督
いまは結果が必要なので、最後はよく頑張った
「遠い中、サポーターの皆さんにたくさん来ていただいて感謝している。ともに戦えて、心強かった。最後、粘れたのは、そういうサポーターの力のおかげもある。これからも、ともに戦っていきたい。このところ、立ち上がりでイレギュラーなことがある中で、今日は(柿谷)曜一朗が少し負傷してしまった。非常にアクシデントな試合の入りではあったけど、前半については、ある程度、自分たちのリズムでできたと思う。ただ、後半は少し気持ち的にも守りに入った。初めてJ2のピッチに立った木本にしても、最後は(決勝点を)取ってくれたけど、組織として共有する時間が少なくて、(チーム全体の)気持ちも守りに入り、なかなか最終ラインも上げることができなかった。かつ、前線も、少し試合から離れているリカルド・サントスだったこともあって、運動量が落ちた。全体的なミスも多かった。ただ、いまは結果が必要なので、最後はよく頑張ったと思う。後半の修正点を、メンバー構成を含めて、澤上の使い方やポジションも含めて、考えたい。守りに入った最後の時間の中でも、攻撃でもう少し起点を作ることができれば守備の安定も図れる。時間はないけど、そこをしっかり修正して、次の試合に臨みたい」

MF 30 木本 恭生
J3での経験が生きた
「(劇的な決勝ゴールを決めたが?)良い思い出にはなるけど、1-0で自分が入ったということは、追加点を狙いつつ試合を締める役割だと思うので、失点したときは『ヤバいな』と思った。役割を果たせなかったなと思った。ただ、J3でも思い切って前に出ることもあるので、最後まであきらめずに前に行ったら、良いボールをキヨさん(清原)がくれた。そういう意味ではJ3での経験が生きたと思う」

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