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J2リーグ 第17節
6/8(水) 19:00 @ 駅スタ

熊本
5
5 前半 0
0 後半 2
試合終了
2
金沢

Comment 試合後コメント

FW 11 平繁 龍一 「チャンスが来たらしっかりモノにしてやろうという気持ちは常に持っていた」

2016/6/9 21:56

■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
選手の頑張りを本当にすごくありがたく思っている
「今日も、熊本で開催できないということで、(ベストアメニティスタジアムを本拠地とする)鳥栖にお世話になって、九州でホームゲームができたことをありがたく思っている。そして、多くのサポーターの皆さんが駆け付けてくれて、本当に選手を後押ししてくれた結果が、今日の点数につながったんじゃないかと思っている。ゲームのほうは、前半で選手たちが点を取りたいという意識の中でボールを奪いに行って、そのチャンスをモノにできて、前半は良い結果だった。後半、相手は当然、点を取りに出てくるので、受け身にならずにはね返していくということで送り出したが、2点取られたことは選手たちも反省していることだと思う。結果は、熊本の皆さんに勝ち点をプレゼントできたということを本当に幸せに思っているし、選手の頑張りを本当にすごくありがたく思っている。(5試合目でのリーグ戦復帰後初勝利だが、これまでのゲームをどう見てきたのか?)コンディションはある程度、個人個人のところは戻ってきているという感じはあった。でも、頑張ろうという気持ちが先走ってしまって、チームになっていなく、コンビネーションが合わなかった。前節・岡山戦を終わってからの少ない時間のトレーニングで意識を高く練習してくれたのが、今日の形、カウンターもあったし、サイドを起点にしたクロスからもあったし、狙いどおりにできた」

FW 11 平繁 龍一
チャンスが来たらしっかりモノにしてやろうという気持ちは常に持っていた
「(先制点の場面は)(嶋田)慎太郎がボールを奪ってくれたので、バックステップして空間を作って、あとはゴールも近かったし、しっかりコースを突けて良かった。(チームの)3点目も最高のクロスが来たので、自分の動きもうまくできた。得点が取れていない時期もあったし、先発から外れる時期もあったけど、チャンスが来たらしっかりモノにしてやろうという気持ちは常に持っていた」

■ツエーゲン金沢
森下 仁之監督
やってはいけないなというゲームだった
「毎度だけど、『先制点を取られたら苦しくなるよ』という話の中で、毎試合(ピッチに)出て行くが、あっさり1分も経たない中で先制点を取られたことがすべてかなと。自分たちも前に出なければいけないし、出ることによって熊本の平繁選手、清武選手の良さを、また引き出してしまったんじゃないかと思う。カウンターから2点、CK、FK、すべてひと通り失点したような形で、こういうゲームはやってはいけないなというゲームだった」

DF 27 廣井 友信
自分たちが戦う土俵に立っていないことが失点にも表れた
「1点目がすべてだったと思う。最初に長いボールが入ったところから始まっていて、強くはね返したり、あえてひっくり返すくらいクリアできていれば問題なかったし、中途半端だったり、曖昧なプレーが連続して失点してしまった。熊本の選手も強い気持ちを持ってきていたけど、それ以前に自分たちが戦う土俵に立っていないことが失点にも表れたし、それが90分とおして出たのかなと思う」

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