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J2リーグ 第17節
6/8(水) 19:00 @ 本城

北九州
0
0 前半 2
0 後半 1
試合終了
3
群馬

Comment 試合後コメント

MF 26 瀬川 祐輔 「ハットトリックは高校のとき以来かな?」

2016/6/9 22:55

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
ブーイングが起きるのは仕方のないことだと思っている
「(試合後、サポーターからブーイングも起きたが?)いまのこの状況で、ホームで近い順位のグループにいる相手に対して0-3で負けているので、そういうブーイングが起きるのは仕方のないことだと思っている。(前半はアンカーの脇のスペースを使われていた印象がある。今日、[4-3-3]を採用した理由は?)前々節・徳島戦の後半からやっている形で、前節・松本戦もこの形でやった。より前に人を入れたい、ボールを入れたいということで(花井)聖と風間を前に行かせて(加藤)弘堅をアンカーに入れるやり方でやった。物事には裏表があるので、出したい部分を出していこうとすると当然、そこにはリスクはある。選手たちには前でプレッシャーに行くのと、前で人を掛けて攻撃的に行く(ことを要求した)。当然、そういうところにはスペースが空くので、そこはコンパクトにした中でCBと弘堅のところで埋めていく。ただ、前で奪える回数を増やして切り替えを速くして、全体的に前に押し出していけるパワーを付けようということでやっていた。確かにリスクというところは多少あったかもしれない。(応援してくれているサポーターに一言お願いしたいが?)まだゲームは続くので、あきらめないで次のゲームに向かって、どうしたら勝てるのかを考えながらわれわれはやっていかないといけないなと思っている」

MF 17 加藤 弘堅
相手の最終ラインを下げるようなひと工夫が必要だった
「特に前半はみんなが近い距離感でボールを受けようとして相手をうまく崩せなかった。もっと相手の背後にボールを入れるなど、相手の最終ラインを下げるようなひと工夫が必要だったと思う。前半の終盤に、刀根の判断によって(原)一樹さんを裏に走らせるようなパスがあったと思うが、ああいうアイディアをもっと早く出すべきだった」

■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
自分たちを信じて最後まで走り切ったというのが一番の勝因
「まず、アウェイで今季初めて勝ったということで、チームが苦しい状況の中、選手たちがしっかりと自分たちを信じて最後まで走り切ったというのが一番の勝因だと思う。そして、そういう中でウチはコンパクトな中で、特に守備をするということが1試合をとおして徹底できたのかなと思っている。また、苦しい状況の中、遠くからサポーターの人たちがこうやって足を運んでくれて自分たちを励ましてくれてチームを勇気づけてくれた。(12試合ぶりの完封、そして連敗を2で止める勝利となったが?)自分たちが喫してきた失点の原因である、クロス対応などを見直したというところ。それに加えて、攻守の切り替えのところ、攻撃から守備、守備から攻撃の切り替えをもう一度、原点に戻ってやろうというところ(を伝えた)。それを伝えたから今日、勝てたかどうかは別かもしれないが、球際を含めたところで相手に勝てたのかなと思っている。(ハットトリックの瀬川についての評価は?)彼も開幕戦で(得点を)取ってから取れていなくて苦しい状況の中、こちらからの注文で守備もしないといけない中で、前を向くことも意識付けさせていたが、今日はそうやって前を向いてプレーできたということと、1対1のところのしかけ、個のプレーの良さで(点が)取れたと思う」

MF 26 瀬川 祐輔
ハットトリックは高校のとき以来かな?
「ハットトリックは高校のとき以来かな?覚えていない。(高瀬)優孝くんは常にクロスを考えてくれていて、1点目は(J2第9節の)松本戦と同じ形だったし、2点目は、常にクロスを上げてくれるので、良いボールが来たらしっかり枠に飛ばすことを考えていた。3点目は気持ち。セットプレーからのクリアボールでDFが少なかったし、あれはたぶんGKのミス。無心で走っていた」

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